そして花になる / 花譜
楽曲情報
そして花になる 歌花譜 作詞カンザキ イオリ 作曲カンザキ イオリ
花譜さんの「そして花になる」タイピングです。
記号入力不要です。
歌詞は花譜さんのアルバム『観測』の歌詞カードから書き起こしたものになります。
動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=y6TGSY9Zll0
歌詞は花譜さんのアルバム『観測』の歌詞カードから書き起こしたものになります。
動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=y6TGSY9Zll0
※このタイピングは「そして花になる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はいきこうからかおるらーめんのにおい)
排気口から香るラーメンの匂い
(がっこうがえりによるだがしや)
学校帰りによる駄菓子屋
(たいそうなふうけいはない)
大層な風景はない
(わたしはふつうのひと)
私は普通の人
(きせつはめぐる)
季節は巡る
(あめがゆきになってひあがって)
雨が雪になって干上がって
(しらないひととつながりあうじだいにわたしはいる)
知らない人と繋がりあう時代に私はいる
(はるかぜめぐる)
春風巡る
(わたしのうたがだれかのかぜになる)
私の歌が誰かの風になる
(だれかのふうけいをぬりかえる)
誰かの風景を塗り替える
(それがうれしかった)
それが嬉しかった
(じんせいだとかせいしゅんだとか)
人生だとか青春だとか
(ふじょうりにおもうことなんてなかった)
不条理に思うことなんてなかった
(わたしがうたをうたうのは)
私が歌を歌うのは
(うたがすきだったってわけさ)
歌が好きだったってわけさ
(すきなものを)
好きなものを
(すきなことを)
好きなことを
(すきでいることにりゆうはいらない)
好きでいることに理由はいらない
(だからわたしはうたうのだ)
だから私は歌うのだ
(なまえのないはながさいた)
名前のない花が咲いた
(あなたがしらなくたってどうでもよかった)
あなたが知らなくたってどうでもよかった
(でもあなたがいるからわたしはわたしになれる)
でもあなたがいるから私は私になれる
(ひなどりはなく)
雛鳥は泣く
(はかないひびがだれかのなみだになる)
儚い日々が誰かの涙になる
(たちきれないいとがからみあってそれをこいとかたった)
断ち切れない糸が絡み合ってそれを恋と語った
(わすれてしまえ)
「忘れてしまえ」
(わたしはわたしのひびをゆうせんして)
私は私の日々を優先して
(とけきれないゆきのようなあなたのこえでまたさいた)
溶けきれない雪のようなあなたの声でまた咲いた
(じんせいがつづいてく)
人生が続いてく
(せいしゅんがかわってく)
青春が変わってく
(そのすべてのうらがわであなたのことばをきいた)
その全ての裏側であなたの言葉を聞いた
(わたしがうたをうたうのは)
私が歌を歌うのは
(それがたのしかったから)
それが楽しかったから
(つらいことも)
辛いことも
(いやなことも)
嫌なことも
(なにもかんがえていないだけさ)
何も考えていないだけさ
(だからわたしはうたうのだ)
だから私は歌うのだ
(そしてふかかいなはなになる)
そして不可解な花になる
(きせつをめぐるにはあなたがひつようだった)
季節を巡るにはあなたが必要だった
(わたしがしらないわたしがきっと)
私が知らない私がきっと
(まだどこかでねむってる)
まだどこかで眠ってる
(あっというまにせかいがかわる)
あっという間に世界が変わる
(じんせいがびょうそくでぬりかわる)
人生が秒速で塗り替わる
(せいしゅんはかぜになる)
青春は風になる
(そこでいきるあなたとかんじょうがまざりあえばいいな)
そこで生きるあなたと感情が混ざり合えばいいな
(なにもしれないあなたといきてみたいな)
何もしれないあなたと生きてみたいな
(あなたとならもうこわくはないな)
あなたとならもう怖くはないな
(わたしがうたをうたうのは)
私が歌を歌うのは
(うたがすきだったからさ)
歌が好きだったからさ
(すきなことを)
好きなことを
(すきなように)
好きなように
(すきでいることにりゆうはいらない)
好きでいることに理由はいらない
(だからわたしはうたうのだ)
だから私は歌うのだ
(わたしはわたしになるのだ)
私は私になるのだ
(なまえのないはなのように)
名前のない花のように
(ふかかいなわたしたちはきっとおなじ)
不可解な私たちはきっと同じ
(もうなにもこわくはないさ)
もう何も怖くはないさ