弁護士の口頭弁論
楽曲情報
弁護士の口頭弁論/壁抜け男 歌劇団四季 作詞AYME MARCEL ANDRE 作曲LEGRAND MICHEL JEAN
劇団四季【壁抜け男】の劇中歌、弁護士の口頭弁論です。
※このタイピングは「弁護士の口頭弁論/壁抜け男」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さいばんちょうばいしんいん
みなみなさまわたしはりんじにたのまれたべんごし)
裁判長 陪審員
皆々様 私は臨時に頼まれた弁護士
(しょるいさえちゃんとよんではおりません)
書類さえちゃんと読んではおりません
(さいばんちょうばいしんいん
このわたしはしんじんでこんかいがはじめてのほうてい)
裁判長 陪審員
この私は新人で 今回が初めての法廷
(すっかりあがってとりみだしています)
すっかりあがって取り乱しています
(わたしひゃくしょうのむすこびんぼうでこだくさん
そういうひどいくらしにわたしはたえべんごしのしかくを)
私百姓の息子 貧乏で子沢山
そういうひどい暮らしに私は耐え弁護士の資格を
(さいばんちょうばいしんいん
このわたしにどうじょうときょうりょくをぜひおねがいします)
裁判長 陪審員
この私に同情と協力をぜひお願いします
(あのひこくはむざいそうしていただきたい)
あの被告は無罪 そうしていただきたい
(いったいなにをしたかしらないがこのひこく)
一体何をしたか知らないがこの被告
(ゆうざいになってしまったら
せけんさまにかおむけできない)
有罪になってしまったら
世間様に顔向けできない
(さいばんちょうばいしんいん
わたくしはだいりのべんごしぜんにんしゃはしぼう)
裁判長 陪審員
私は代理の弁護士 前任者は死亡
(れいをなぐさめるためひこくをむざいにして)
霊を慰めるため被告を無罪にして