意味が分かると怖い話222 概要欄に説明あり
青手
ゾロ目^^
解説
そもそも青手なんていうものはでない。
祖父は天井にある「何か」を見せないために下を向けと言っている。
解説
そもそも青手なんていうものはでない。
祖父は天井にある「何か」を見せないために下を向けと言っている。
関連タイピング
-
皆さんの好きなポケモンはどのポケモンですか?
プレイ回数65 短文152打 -
プレイ回数5135 連打60秒
-
トイレを探せ!
プレイ回数60 長文540打 -
大河ドラマ第十一作目
プレイ回数12 かな231打 -
第二話「空の続きを描いて」
プレイ回数55 長文786打 -
夜明けの約束
プレイ回数46 長文742打 -
大河ドラマ第八作
プレイ回数10 短文かな202打 -
家の裏でマンボウが死んでるP
プレイ回数136 歌詞1599打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ちいさいとき、いなかのそふのいえによくあそびにいっていた。)
小さいとき、田舎の祖父の家によく遊びに行っていた。
(いつもそふのはたけしごとについてってた。)
いつも祖父の畑仕事についてってた。
(そふのはたけのそばにはしゅういのはたけのもちぬしきょうどうのといれがあったのおぼえてる。)
祖父の畑のそばには周囲の畑の持ち主共同のトイレがあったの覚えてる。
(こどものおれはいれぎゅらーにべんいをもよおしていたため、)
子供の俺はイレギュラーに便意を催していたため、
(はたけのそれはひじょうにありがたかった。)
畑のそれは非常にありがたかった。
(だがそこをつかうとき、そふがいつもきまってこういってた。)
だがそこを使うとき、祖父がいつも決まってこう言ってた。
(「あのべんじょにはあおてがおる。)
「あの便所には青手がおる。
(したからぬっとでてきてひっぱってしたにひきずりこもうとする。)
下からぬっと出てきて引っ張って下に引きずり込もうとする。
(でもしたをずっとみていればぜったいにでてくることはない。)
でも下をずっと見ていれば絶対に出てくることはない。
(だからぜったいにさいごまでべんきのなかをみとくんやぞ。」)
だから絶対に最後まで便器の中を見とくんやぞ。」
(あおてとはようかいのいっしゅみたいなものだろうか?)
青手とは妖怪の一種みたいなものだろうか?
(こんなことはそふはなんどもなんどもしんけんなかおでいうものだから、)
こんなことは祖父は何度も何度も真剣な顔でいうものだから、
(ちいさかったおれはといれをしているさいちゅう)
小さかった俺はトイレをしている最中
(いっさいしたからめをはなすことはなかった。)
一切下から目を離すことはなかった。
(あたりまえだ。)
当たり前だ。
(いまかんがえると、ずっとしたをみていたところでなんのいみがあるんだろう。)
今考えると、ずっと下を見ていたところで何の意味があるんだろう。
(っていうかそもそもあおてってなんだ。)
っていうかそもそも青手ってなんだ。
(そもそもそとでといれするのがよっぽどいやだったのか、)
そもそも外でトイレするのがよっぽど嫌だったのか、
(わざわざこわいおもいして。)
わざわざ怖い思いして。
(こわがらせようとひっしなそふがなつかしい。)
怖がらせようと必死な祖父が懐かしい。