ハイドアンド・シーク

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投稿者投稿者あめめいいね0お気に入り登録
プレイ回数99難易度(3.3) 60秒 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 ハイドアンド・シーク  作詞19's Sound Factory  作曲19's Sound Factory
※このタイピングは「ハイドアンド・シーク」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

歌詞(問題文)

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(きらわれることがこわくてぼくはぼくはぼくをかくした) 嫌われることが怖くて僕は僕は僕を隠した (だれかのかげぐちがいたくてぼくはみみをみみをふさいだ) 誰かの陰口が痛くて僕は耳を耳を塞いだ (ほんとうのぼくはきたなくってきっとみんなぼくをきらうから) 本当の僕は汚くってきっとみんな僕を嫌うから (ほんとうのぼくはかくしちゃってきれいなとこだけみせてたんだ) 本当の僕は隠しちゃって綺麗なとこだけ見せてたんだ (あるひだれのことばもぜんぶうそにきこえてかなしくなった) ある日誰の言葉も全部嘘に聴こえて悲しくなった (そうだぼくのことをきらうのだれかじゃなくって) そうだ僕のことを嫌うの誰かじゃなくって (みせたくないほうのぼくだ) 見せたくない方の僕だ (いまきみにもういいかいねえまだだよ) 今君にもういいかいねえまだだよ (ほんとうのぼくがこいしくなって) 本当の僕が恋しくなって (もういっかいよびかけてみるけどまだみつからないよ) もう一回呼びかけてみるけどまだ見つからないよ
(ほらもういいかいねえまだだよ) ほらもういいかいねえまだだよ (そのうちこえもとどかなくなって) そのうち声も届かなくなって (もういったいぼくはぼくがだれなのかわからないんだ) もう一体僕は僕が誰なのかわからないんだ (おにさんこちらてのなるほうへ) 鬼さんこちら手のなる方へ (きみはここにいちゃいけないから) 君は此処にいちゃいけないから (そんなことつげるぼくのほうが) そんなこと告げる僕のほうが (よっぽどきみよりおにみたいだ) よっぽど君より鬼みたいだ (とおくくらいせかいにおちたきみがさいごにひとこといった) 遠く暗い世界に落ちた君が最後に一言言った (きみがぼくをすてててにいれるだれかのあいはみせかけだけのあいだ) 君が僕を捨てて手に入れる誰かの愛は見せかけだけの愛だ (いまきみにもういいかいねえまだだよ) 今君にもういいかいねえまだだよ (ぼくはだれかにあいされたくって) 僕は誰かに愛されたくって (もうなんかいうそにうそをかさねればすくわれるかな) もう何回嘘に嘘を重ねれば救われるかな (ほらもういいかいねえまだだよ) ほらもういいかいねえまだだよ (そのうちぼくがぼくじゃなくなって) そのうち僕が僕じゃなくなって (もういったいなにをしたいのかさえもわからないんだ) もう一体何をしたいのかさえもわからないんだ (あしたきみにうちあけるんだぼくはひきょうでおくびょうだって) 明日君に打ち明けるんだ僕は卑怯で臆病だって (だれかにきらわれることよりもなんじゅうばいもつらいことにきづいたよ) 誰かに嫌われることよりも何十倍も辛いことに気づいたよ (いまぼくにもういいかいねえまだだよ) 今僕にもういいかいねえまだだよ (ほんとうのきみはどこにいますか) 本当の君はどこにいますか (もうなんかいきみのことをしんじればたちきれるかな) もう何回君のことを信じれば断ち切れるかな (いまきみにもういいかいねえもうちょっと) 今君にもういいかいねえもうちょっと (ぼくのせかいがきみにちかづいて) 僕の世界が君に近づいて (もういっかいよびかけてみたらきみのこえがきこえた) もう一回呼びかけてみたら君の声が聞こえた (ほらもういいかいねえもういいよ) ほらもういいかいねえもういいよ (そのうちそらもすこしいろづいて) そのうち空も少し色づいて (もういっぽあしをふみだしたらほらね) もう一歩足を踏み出したらほらね (やっときみをみつけた) やっと君を見つけた (あいされることをのぞんで) 愛されることを望んで (ぼくはぼくはぼくをかくした) 僕は僕は僕を隠した (いたんだきずぐちをふさいで) 傷んだ傷口を塞いで (ぼくはきみをきみをあいした) 僕は君を君を愛した