ウィーンからの手紙
楽曲情報
ウィーンからの手紙 歌東宝ミュージカル 作詞ミヒャエル・クンツェ 作曲シルヴェスター・リーヴァイ
ミュージカル【モーツァルト!】の劇中歌、ウィーンからの手紙です。
※このタイピングは「ウィーンからの手紙」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ただいま)
ただいま
(おかえりなさいべるひとると)
おかえりなさいベルヒトルト
(きみにうぃーんからのてがみだよ)
君にウィーンからの手紙だ
(ぱぱからだわ
うぃーんへいってからはじめてのてがみよ)
パパからだわ!
ウィーンへ行ってから初めての手紙よ
(きいてくださる)
聞いてくださる?
(ああ)
ああ
(ヴぉるふがんぐはとてもげんきだ)
「ヴォルフガングはとても元気だ」
(ほんもののぷりんすでさえ
うらやむようなおやしきにすんで)
「本物のプリンスでさえ
羨むようなお屋敷に住んで」
(おどろくほどりっぱなぴあのをもっている)
「驚くほど立派なピアノを持っている」
(きのうはうぇーばーけにまねかれた
わたしはぜんりょうないっかをごかいしていたらしい)
「昨日はウェーバー家に招かれた
私は善良な一家を誤解していたらしい」
(かのじょたちはまじめで
いってきのあるこーるもくちにしない)
「彼女達は真面目で
一滴のアルコールも口にしない」
(それできみのおとうとはしあわせなのかい)
それで君の弟は幸せなのかい?
(もちろんよ)
もちろんよ
(ヴぉるふがんぐは
ごぜんいちじよりはやくねることはない)
「ヴォルフガングは
午前一時より早く寝ることはない」
(まいにちえんそうかいらいきゃく
ぱーてぃーとたぼうである)
「毎日演奏会 来客
パーティーと多忙である」
(かれはいちねんかんでかるく
にせんぐるでんはかせいでいるだろう)
「彼は一年間で軽く
二千グルデンは稼いでいるだろう」
(ねんにせんぐるでんわれわれのけっこんしきをけっせきしたおとうとが
そんなにしゅうにゅうがあるのか)
年二千グルデン...我々の結婚式を欠席した弟が
そんなに収入があるのか
(こんやこれからわがむすこは
ぶるくげきじょうでえんそうかいをひらく)
「今夜これから我が息子は
ブルク劇場で演奏会を開く」
(そういえばにかいがあまもりするといっていたね)
そういえば二階が雨漏りすると言っていたね
(やねのしゅうりにはよんひゃくぐるでんいるんだ)
屋根の修理には四百グルデンいるんだ
(ごじぶんでよういなさってください)
ご自分で用意なさってください
(えんそうかいをひらくこうていへいかのまえで)
「演奏会を開く 皇帝陛下の前で」
(すごいわ
とうとうきいていただけるのね)
凄いわ!
とうとう聞いていただけるのね
(へいかからにゅうじょうりょうはとれないんだ)
陛下から入場料はとれないんだ
(あなた)
あなた...
(しかしいちまつのふあんを
ぬぐいさることはできない)
「しかし一抹の不安を
拭い去ることは出来ない」
(あのこはうぬぼれがつよくおだてによわい)
「あの子は自惚れが強くおだてに弱い」
(はじまったばかりのせいこうのなみに
おぼれなければいいのだが)
「始まったばかりの成功の波に
溺れなければいいのだが」
(じびょうのりうまちが
またわたしをさいなみはじめている)
「持病のリウマチが
また私を苛み始めている」