天鏡
※このタイピングは「天鏡」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そのかがみにうつるものは)
その鏡に映るものは
(かくしきれぬおろかさと)
隠しきれぬ愚かさと
(そのかがみにうつるものは)
その鏡に映るものは
(ぬぐいきれぬかなしみと)
拭いきれぬ悲しみと
(そのかがみにうつるものは)
その鏡に映るものは
(なくしててからきがつくいとしさ)
失しててから気が付く愛しさ
(そのかがみにうつるものは)
その鏡に映るものは
(おきわすれたやくそくと)
置き忘れた約束と
(そのかがみにうつるものは)
その鏡に映るものは
(とおりすぎてきがつくあやまち)
通り過ぎて気がつく過ち
(そのかがみをてにすることにこがれ)
その鏡を手にすることに焦がれ
(いくさをおこすこころをすてる)
戦を起こす心を捨てる
(てにするものはくだけちるみちしるべ)
手にする物は砕け散る道標
(そのかがみにうつるものは)
その鏡に映るものは
(かくしきれぬおろかさと)
隠しきれぬ愚かさと
(そのかがみにうつるものは)
その鏡に映るものは
(ぬぐいきれぬかなしみと)
拭いきれぬ悲しみと
(そのかがみにうつるものは)
その鏡に映るものは
(なくしてからきがつくいとしさ)
失くしてから気が付く愛しさ
(そのかがみはひとのてに)
その鏡は人の手に
(ふれることのかなわぬもの)
触れることの叶わぬもの
(そのかがみはそらのかなたはるかかなた)
その鏡は空の彼方遙か彼方
(なみだをたたえたひとみだ)
涙を堪えた瞳だ
(ひとのてにはふれることのかなわぬもの)
人の手には触れることの叶わぬもの
(そのかがみはそらのかなたはるかかなた)
その鏡は空の彼方遙か彼方
(なみだをたたえたひとみだ)
涙を堪えた瞳だ