製作者の夢の話21
二つの道
こういう系の夢を見たのは何気にはじめてだったりする気がします。記憶の中では
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問題文
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(ゆめのせかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(せいさくしゃのめのまえにふたつのみちがありました。)
製作者の目の前に二つの道がありました。
(どちらもとあるまちへとつながっているようでした。)
どちらもとある街へとつながっているようでした。
(みぎのみちは)
右の道は
(まっくらなとんねるでとほ30ふんというかんばんがたてられていました。)
真っ暗なトンネルで徒歩30分という看板が立てられていました。
(ひだりのみちは)
左の道は
(むしがこのみそうなみちでとほ1じかんはんとかかれていました。)
虫が好みそうな道で徒歩1時間半と書かれていました。
(せいさくしゃはわかれみちのところでめちゃくちゃなやんでいました。)
製作者は分かれ道のところでめちゃくちゃ悩んでいました。
(しかし、よくよくかんがえてみると、)
しかし、よくよく考えてみると、
(ゆめのなかでのせいさくしゃのからだは)
夢の中での制作者の体は
(なにかとたたかったあとのような)
何かと戦った後のような
(けっこうぼろぼろになっていました。)
結構ボロボロになっていました。
(できることなのであればいますぐにでもちりょうをうけないといけないからだでした。)
できることなのであれば今すぐにでも治療を受けないといけない体でした。
(なのでせいさくしゃはきょうふしんをすてて)
なので製作者は恐怖心を捨てて
(はやくまちへつくみちをえらびました。)
早く街へ着く道を選びました。
(そしてとんねるのなかにはいったしゅんかん)
そしてトンネルの中に入った瞬間
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。