製作者の夢の話22
変な駄々のこね方
これ後悔したとは思ってないけどみんな京都奈良だったから当時は本当にうらやましかった
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問題文
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(ゆめのせかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(まっしろなへやにぽつんとひとり)
真っ白な部屋にポツンと一人
(せいさくしゃがいました。)
製作者がいました。
(しばらくするとめのまえにしんぶんがあらわれます。)
しばらくすると目の前に新聞が現れます。
(そしてそのしんぶんにしゅうがくりょこうのことについてかかれていました。)
そしてその新聞に修学旅行のことについて書かれていました。
(それをきっかけにしゅうがくりょこうのことについてかんがえだします。)
それをきっかけに修学旅行のことについて考えだします。
(せいさくしゃがかよっていたがっこうはしゅうがくりょこうがおきなわでした。)
製作者が通っていた学校は修学旅行が沖縄でした。
(しかし、まわりのがっこうはぜんいんきょうとならだったので)
しかし、周りの学校は全員京都奈良だったので
(とうじめちゃくちゃうらやましかったなーなんておもっていました。)
当時めちゃくちゃうらやましかったなーなんて思っていました。
(するととつぜんへんなよくにかられてしまい、)
すると突然変な欲に駆られてしまい、
(そのばでだだをこねはじめます。)
その場で駄々をこね始めます。
(「しゅうがくりょこうきょうとならがよかった~」)
「修学旅行京都奈良が良かった~」
(しばらくだだをこねていると)
しばらく駄々をこねていると
(だんだんつかれてきて、)
だんだん疲れてきて、
(そのままゆめのなかでもねむってしまいました。)
そのまま夢の中でも眠ってしまいました。
(つぎにきづいたとき)
次に気づいたとき
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。