製作者の夢の話35
共感覚
製作者は音視と色聴という共感覚を持っています。
先に自覚したのは音視のほうだったんですけどね。後から色聴もあるということに気づいたっていう感じです。
話は変わって、このシリーズを始めてから気づいたのですが、夢の中で学校の教室にいることが多いですね。
先に自覚したのは音視のほうだったんですけどね。後から色聴もあるということに気づいたっていう感じです。
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問題文
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(ゆめのせかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(そこは、がっこうのきょうしつでした。)
そこは、学校の教室でした。
(そして、どうやらせいさくしゃはせんせいになったようです。)
そして、どうやら製作者は先生になったようです。
(めのまえにはせいとらしきひとたちがせきについています。)
目の前には生徒らしき人たちが席についています。
(こくばんには、どうやらこんかいのじゅぎょうのてーまであろう)
黒板には、どうやら今回の授業のテーマであろう
(「きょうかんかく」)
「共感覚」
(とかかれていました。)
と書かれていました。
(せいさくしゃはきょうかんかくについてたんたんとじゅぎょうをしていました。)
製作者は共感覚について淡々と授業をしていました。
(みんなにいめーじをきいてみたり)
みんなにイメージを聞いてみたり
(そのじゅぎょうちゅうにじぶんにもきょうかんかくあるんですっていうばくろしてくるせいとがいたり)
その授業中に自分にも共感覚あるんですっていう暴露してくる生徒がいたり
(いろんなできごとがありました。)
いろんな出来事がありました。
(しばらくすると、ちゃいむがなります。)
しばらくすると、チャイムが鳴ります。
(せいさくしゃはやりきったかんがありました。)
製作者はやり切った感がありました。
(そのかんかくにひたっているときとつぜん)
その感覚に浸っているとき突然
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。