製作者の夢の話40
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問題文
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(ゆめのせかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(そこは、とあるやまのなかでした。)
そこは、とある山の中でした。
(といっても、そこまでやまおくというわけではなく、)
といっても、そこまで山奥というわけではなく、
(やまのとちゅうにあるやまごやみたいなばしょがあって、)
山の途中にある山小屋みたいな場所があって、
(そのやまごやのまえのちょっとひらけたばしょみたいなところでした。)
その山小屋の前のちょっと開けた場所見たいなところでした。
(そこには、きでできたひとりぶんくらいのちいさなてーぶるが、)
そこには、木でできた一人分くらいの小さなテーブルが、
(4つほどならべられていました。)
4つほど並べられていました。
(そのきのてーぶるがよういされたせきにつくと、)
その木のテーブルが用意された席に着くと、
(まえにきんいろのこめぶくろがあらわれました。)
前に金色の米袋が現れました。
(そのこめぶくろのなかみをみてみると、)
その米袋の中身を見て見ると、
(こめがはいっています。)
米が入っています。
(じぶんのせきのほうをふりかえると、)
自分の席のほうを振り返ると、
(そこにはおちゃわんがあらわれていました。)
そこにはお茶碗が現れていました。
(そのおちゃわんをもってこめぶくろのまえへいくと、)
そのお茶碗をもって米袋の前へ行くと、
(そのおちゃわんにむかってこめがそそがれていきます。)
そのお茶碗に向かって米が注がれていきます。
(そのごはんはとてもおいしかったようなきがします。)
そのご飯はとてもおいしかったような気がします。
(たべおわってまたこめぶくろのまえへいくと、)
食べ終わってまた米袋の前へ行くと、
(おなじようにまたおちゃわんにごはんがほじゅうされていきます。)
同じようにまたお茶碗にご飯が補充されていきます。
(それをえいえんとたべていくと、)
それを永遠と食べていくと、
(だんだんとしろくひかって、)
だんだんと白く光って、
など
(しばらくするとそうまとうのようなかんじになってきました。)
しばらくすると走馬灯のような感じになってきました。
(そのそうまとうのようなものがおわってしかいぜんたいがしろくなったとき、)
その走馬灯のようなものが終わって視界全体が白くなった時、
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。