製作者の夢の話49
メモに書かれていた文言
なんでこの文言が書かれていたのかも謎であり、夢から目覚めた時にこの文言がはっきりと頭の中に残っていたのも奇跡としか言いようがない。置きかけの時に見る夢は脳内にはっきりと残っているというので、おかしいことではないのだ。
しかし、製作者の夢の中にはよくこういうわけのわからない文言が現れることがあります。
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問題文
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(ゆめのせかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(そこには、ひとつのつくえがありました。)
そこには、一つの机がありました。
(ふつうのがくせいがつかうようなべんきょうづくえです。)
普通の学生が使うような勉強机です。
(そのつくえには、いちまいのかみがおいてありました。)
その机には、一枚の紙が置いてありました。
(そのかみをみたときにはなにもかかれていなかったのですが、)
その紙を見た時には何も書かれていなかったのですが、
(しばらくそのかみをみていると、)
しばらくその紙を見ていると、
(「やまぐちけんしゅっしんかきまちがえたぶっだまま」)
「山口県出身書き間違えたブッダママ」
(というもんごんがうかびあがってきました。)
という文言が浮かび上がってきました。
(そのことばのいみについてかんがえていると)
その言葉の意味について考えていると
(げんじつのせかいであらーむがなって)
現実の世界でアラームが鳴って
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。