人間万事塞翁が馬

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(むかしむかし、ちゅうごくにあるおとこがいました。あるひ、かれのうまが1とうだっそうしてしまいました。) 昔々、中国にある男がいました。ある日、彼の馬が1頭脱走してしまいました。 (ごきんじょさんたちがあつまって「とんださいなんでしたね・・・」とかれにいいました。) ご近所さんたちが集まって「とんだ災難でしたね・・・」と彼に言いました。 (かれは「そうかもね・・・」とこたえました。) 彼は「そうかもね・・・」と答えました。 (よくじつ、だっそうしたうまが7とうのうまをひきつれておとこのもとにもどってきました。) 翌日、脱走した馬が7頭の馬を引き連れて男のもとに戻ってきました。 (ごきんじょさんたちは「よかったですね!」とかれにいいました。) ご近所さんたちは「よかったですね!」と彼に言いました。 (かれは「そうかもね・・・」とこたえました。) 彼は「そうかもね・・・」と答えました。 (そのよくじつ、おとこのむすこがもどってきたうまにのろうとしたところ、) その翌日、男の息子が戻ってきた馬に乗ろうとしたところ、 (うまからおちて、かたあしをこっせつするおおけがをしました。) 馬から落ちて、片足を骨折する大怪我をしました。 (それをきいたごきんじょさんたちは「さいなんでしたね・・・」とかれにいいました。) それを聞いたご近所さんたちは「災難でしたね・・・」と彼に言いました。 (かれは「そうかもね・・・」とこたえました。) 彼は「そうかもね・・・」と答えました。
(それからすうじつご、おとこがくらすちいきでせんそうがはじまり、そこでくらすおとこのこは) それから数日後、男が暮らす地域で戦争がはじまり、そこで暮らす男の子は (へいしとしてかりだされることになりました。しかしおとこのむすこは、) 兵士として駆り出されることになりました。しかし男の息子は、 (あしをこっせつしていたため、ちょうへいをまぬかれることができました。) 足を骨折していたため、徴兵を免れることができました。 (そしてそのごのじんせいをおやこでしあわせにくらしました。) そしてその後の人生を親子で幸せに暮らしました。 (このものがたりはちゅうごくにつたわるおはなしで、) この物語は中国に伝わるお話で、 (「にんげんばんじさいおうがうま」ということわざのゆらいとなりました。) 「人間万事塞翁が馬」ということわざの由来となりました。 (「にんげんばんじさいおうがうま」とは、このものがたりのように「いっけん、ふうんにおもえたことが) 「人間万事塞翁が馬」とは、この物語のように「一見、不運に思えたことが (こううんにつながったり、ぎゃくにこううんにおもえたことがふうんにつながったりする」こと) 幸運につながったり、逆に幸運に思えたことが不運につながったりする」こと (のたとえです。) のたとえです。 (また、「じんせいにおけるこうふこうはよそくしがたくしあわせがふこうに、ふこうがしあわせにいつ) また、「人生における幸不幸は予測しがたく幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ
など
(てんじるかわからないのだから、よういによろこんだりかなしんだりするべきではない」) 転じるかわからないのだから、容易に喜んだり悲しんだりするべきではない」 (といういみもふくまれています。) という意味も含まれています。 (わたしは「にんげんばんじさいおうがうま」をざゆうのめいにしてこんごのじんせいをいきていきたいです。) 私は「人間万事塞翁が馬」を座右の銘にして今後の人生を生きていきたいです。
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