意味が分かると怖い話278 概要欄に説明あり
まくら
おお、怖い怖い
久しぶりに純粋な怖さを感じた。
解説
ぽたぽたと落ちるしずくの正体は血。
「まくら」というのは腕枕のこと。
つまりは?
久しぶりに純粋な怖さを感じた。
解説
ぽたぽたと落ちるしずくの正体は血。
「まくら」というのは腕枕のこと。
つまりは?
関連タイピング
-
エビフライの作り方
プレイ回数14 長文1412打 -
うめぼしの歴史について
プレイ回数22 長文かな1813打 -
エビサラダの作り方
プレイ回数11 長文1310打 -
エビピラフの歴史について
プレイ回数12 長文1637打 -
アボカドの起源
プレイ回数53 長文1528打 -
恵方巻の作り方
プレイ回数21 長文1544打 -
=LOVE
プレイ回数632 歌詞かな1561打 -
鮎の歴史
プレイ回数71 長文1926打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(5ねんかんどうせいしていたかのじょとわかれることになった。)
5年間同棲していた彼女と別れることになった。
(わかれぎわ、かのじょはおれのうでをつかんでこういった。)
別れ際、彼女は俺の腕をつかんでこう言った。
(「ごめんね、わたしのわがままでわかれることになっちゃって。)
「ごめんね、私のわがままで別れることになっちゃって。
(かったものはそのままのこしていくわ。)
買ったものはそのまま残していくわ。
(ただ、これだけはもっていくわ。まくら。)
ただ、これだけは持っていくわ。枕。
(わたし、まくらがかわるとねむれないたいぷなの。」)
私、枕が変わると眠れないタイプなの。」
(おれは、わかれがげんじつとなりかなしみがおしよせてきていた。)
俺は、別れが現実となり悲しみが押し寄せてきていた。
(ぽたぽたとゆかにしずくがおちる。)
ぽたぽたと床に雫が落ちる。
(そこからさきのはなしはききとれなかったが、)
そこから先の話は聞き取れなかったが、
(そういって、かのじょはいえからでていった。)
そう言って、彼女は家から出ていった。