意味が分かると怖い話292 概要欄に説明あり
二つの実験
そんなことありますかね?
まあ、話だけで見たら怖いので作りました。
解説
双子は感覚がシンクロするということは、双子の兄は「絶対に押してはいけないボタン」を押したということです。
兄の職業は国防大臣だったということは、絶対に押してはいけないボタンに相当するのは、兵器のボタンだった・・・かもしれません。
まあ、話だけで見たら怖いので作りました。
解説
双子は感覚がシンクロするということは、双子の兄は「絶対に押してはいけないボタン」を押したということです。
兄の職業は国防大臣だったということは、絶対に押してはいけないボタンに相当するのは、兵器のボタンだった・・・かもしれません。
関連タイピング
-
カルボナーラの作り方
プレイ回数15 長文1306打 -
カムジャタンの歴史
プレイ回数8 長文1968打 -
からあげの作り方
プレイ回数9 長文1367打 -
カップラーメンの歴史について
プレイ回数31 長文1961打 -
簡単に作れるカプレーゼのレシピ
プレイ回数15 長文1264打 -
ガスパッチョの作り方
プレイ回数11 長文1429打 -
カレーパンの歴史について
プレイ回数6 長文1989打 -
カレーパンの作り方
プレイ回数11 長文1604打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(とあるだいがくのけんきゅうしつでふたつのじっけんがおこなわれました。)
とある大学の研究室で二つの実験が行われました。
(ひとつめのじっけんは「にんげんはきんしされたことをやってみたくなる」だ。)
一つ目の実験は「人間は禁止されたことをやってみたくなる」だ。
(あるおとこをみっしつにひとりにして、)
ある男を密室に一人にして、
(「ぜったいにおすな」とかかれたぼたんをへやにおきなんじかんもまった。)
「絶対に押すな」と書かれたボタンを部屋に置き何時間も待った。
(けっか、おとこはたえきれずにおしてしまった。)
結果、男は耐え切れずに押してしまった。
(もうひとつのじっけんは)
もう一つの実験は
(「ふたごはかくりされたまったくべつのへやでもおたがいのかんかくがしんくろする」)
「双子は隔離された全く別の部屋でもお互いの感覚がシンクロする」
(というものだ。)
というものだ。
(ふたごのかたほうのあねにでんきしょっくをかけた。)
双子の片方の姉に電気ショックをかけた。
(すると、べつのところにいたふたごのいもうともおなじぶぶんをいたがった。)
すると、別のところにいた双子の妹も同じ部分を痛がった。
(じっけんはせいこうだ。)
実験は成功だ。
(あるひとりのせいとがせんせいにしつもんをした。)
ある一人の生徒が先生に質問をした。
(「ひとつめのじっけんのおとこもふたごですか?」)
「一つ目の実験の男も双子ですか?」
(せんせいはおとこのぷろふぃーるをしらべた。)
先生は男のプロフィールを調べた。
(なんとおとこにはふたごのあにがいて、)
なんと男には双子の兄がいて、
(そのあにはこくぼうだいじんだった。)
その兄は国防大臣だった。