ナンバーナイン
楽曲情報
ナンバーナイン 歌米津 玄師 作詞米津 玄師 作曲米津 玄師
メジャー5枚目の両A面シングル
ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」
公式イメージソング
公式イメージソング
※このタイピングは「ナンバーナイン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あるいていたのはさばくのなか)
歩いていたのは砂漠の中
(とおくにみえたとうきょうたわー)
遠くに見えた東京タワー
(きみのだいていたぼろいてでぃべあ)
君の抱いていたボロいテディベア
(わらってみえたどこへいこうか)
笑って見えたどこへ行こうか
(うみみたいにすなはもえた)
海みたいに砂は燃えた
(かつてはここでひとがいきた)
かつてはここで人が生きた
(さきをいそいだえいちのむれが)
先を急いだ英智の群れが
(こわしたものにぼくらはつづいた)
壊したものに僕らは続いた
(まどいもうれいもかせきになるほど)
窓いも憂いも化石になるほど
(うそみたいなみらいをおもう)
嘘みたいな未来を想う
(せつなくなるのもばからしいほど)
切なくなるのも馬鹿らしいほど
(やさしいみらい)
優しい未来
(はずかしいくらいいきていたぼくらのこえが)
恥ずかしいくらい生きていた僕らの声が
(とおくとおくまでとどいたらいいな)
遠く遠くまで届いたらいいな
(だれもいないみらいでおきたこきゅうが)
誰もいない未来で起きた呼吸が
(ぼくらをおぼえていますように)
僕らを憶えていますように
(まぶしくてさめをとじたんだ)
眩しくてさ目を閉じたんだ
(かれたかわをたどりながら)
枯れた川を辿りながら
(ほんのむこうできみのこえが)
ほんの向こうで君の声が
(さけんでいたんだたしかにぼくを)
叫んでいたんだ確かに僕を
(いたむことがいのちならば)
痛むことが命ならば
(あいしてみたいんだいたみもすべて)
愛してみたいんだ痛みも全て
(いまだにこころはふぞろいなままで)
いまだに心は不揃いなままで
(いきぐるしくなるよるもある)
息苦しくなる夜もある
(いいわけみたいなびいしきすら)
言い訳みたいな美意識すら
(きえちゃうみらい)
消えちゃう未来
(すなにおちたおもいでがいきをしていた)
砂に落ちた思い出が息をしていた
(とおくとおくからとどいていたんだ)
遠く遠くから届いていたんだ
(だれもいないみらいのぼくらのこえが)
誰もいない未来の僕らの声が
(うつくしくあれるように)
美しくあれるように
(なんぜんとことばえらんだすえに)
何千と言葉選んだ末に
(なんまんとたったぼひょうのうえに)
何万と立った墓標の上に
(ぼくらはあゆんでいくんだきっと)
僕らは歩んでいくんだきっと
(わらわないでね)
笑わないでね
(はずかしいくらいいきていたぼくらのこえが)
恥ずかしいくらい生きていた僕らの声が
(とおくとおくまでとどいたらいいな)
遠く遠くまで届いたらいいな
(だれもいないみらいでおきたこきゅうが)
誰もいない未来で起きた呼吸が
(ぼくらをおぼえていますように)
僕らを憶えていますように
(すなにおちたおもいでがいきをしていた)
砂に落ちた思い出が息をしていた
(とおくとおくからとどいていたんだ)
遠く遠くから届いていたんだ
(だれもいないみらいのぼくらのこえが)
誰もいない未来の僕らの声が
(うつくしくあれるように)
美しくあれるように
(なんぜんとことばえらんだすえに)
何千と言葉選んだ末に
(なんまんとたったぼひょうのうえに)
何万と立った墓標の上に
(ぼくらはあゆんでいくんだきっと)
僕らは歩んでいくんだきっと
(わらわないでね)
笑わないでね