廃景に鉄塔、「千鶴」は田園にて待つ。
タグボーかロイド
楽曲情報
廃景に鉄塔、「千鶴」は田園にて待つ。 歌トーマ 作詞トーマ 作曲トーマ
作りました
自分用みたいなもんです
良かったらプレイしてみてください
前作と同じく記号は省いてあります
良かったらプレイしてみてください
前作と同じく記号は省いてあります
※このタイピングは「廃景に鉄塔、「千鶴」は田園にて待つ。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
今流行り(?)の曲
プレイ回数25万 歌詞かな153打 -
【AMPTAKxCOLORS】Ver.
プレイ回数5.6万 歌詞かな654打 -
プレイ回数21万 歌詞かな138打
-
テテテテトテト テテテテトリス(後回しにはしないで~~~!!!)
プレイ回数20万 歌詞かな60秒 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数13万 歌詞175打 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数2.6万 歌詞518打 -
プレイ回数5.5万 歌詞かな242打
-
あの曲の一文だけ打って!
プレイ回数23万 歌詞508打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(どこかくすんだくがつのひ)
どこかくすんだ九月の日
(かれだすたいきはきせつをかきむしった)
枯れだす大気は季節を掻き毟った
(ぼたいのもりはいつもよりさわぎたてていた)
母胎の森はいつもより騒ぎ立てていた
(きょうしつのすいそうがきえ)
教室の水槽が消え
(いくせんのさかながかいがんにうちあがった)
幾千の魚が海岸に打ち上がった
(ふきつにもぼくはじてんしゃでからすをひいた)
不吉にも僕は自転車でカラスを轢いた
(やまごやのひつじたちのなきごえはどこへいったろうか)
山小屋の羊たちの泣き声は何処へ行ったろうか
(ずっとながいみらいからにげだすみたいに)
ずっと長い未来から逃げ出すみたいに
(うーじのめとよばれるきょだいなそうでんとうは)
「ウージの眼」と呼ばれる巨大な送電塔は
(あかくあかくそめあがってみおろしていた)
赤く赤く染め上がって見下ろしていた
(かんせいなはいけいにてっとうでんえんにつかって)
閑静な廃景に鉄塔、田園に浸かって
(かんたんなかめらでぼくをうつした)
簡単なカメラで僕を写した
(とうとつにしかいにはいったくろいせいふくのかのじょはくちをひらいた)
唐突に視界に入った黒い制服の彼女は口を開いた
(あなたはわたしのうまれかわりなの)
「あなたは私の産まれ変わりなの」
(そういってすぐにせをむけてさった)
そう言ってすぐに背を向けて去った
(やきついてはなれないひょうじょうから)
焼き付いて離れない表情から
(もうにげられない)
もう逃げられない
(ゆうぐれがあすふぁるとをやく)
夕暮れがアスファルトを焼く
(たんちょうにたきだすまつりばやしをぬけ)
単調に焚きだす祭囃子を抜け
(きれいなじがかかれたかみきれをまたみた)
綺麗な字が書かれた紙切れをまた見た
(せんろにみちびかれて)
線路に導かれて
(きかないえきにばんほーむ)
聞かない駅、二番ホーム
(そこにはよこくどおりかのじょはいた)
そこには予告通り 彼女はいた
(てにはかれたはなたばをもっていた)
手には枯れた花束を持っていた
(せいじゃくなよるをあるいたかいわもなかった)
静寂な夜を歩いた会話もなかった
(ふさがれたいしのとんねるがあった)
塞がれた石のトンネルがあった
(いたばりのすきまから)
板張りの隙間から
(おくのほうにとりいがわずかにみえた)
奥の方に鳥居が僅かに見えた
(あなたのうまれるまえのひのこと)
「あなたの産まれる前の日のこと、
(16ねんまえのきょうをおしえてあげる)
16年前の今日を教えてあげる」
(はなをそなえためはないていた)
花を供えた目は泣いていた
(これはまだはじまりだった)
これはまだ始りだった
(まもられないいのちも)
守られない命も
(かくしたことも)
隠したことも
(ほんのささいなことばも)
ほんの些細な言葉も
(だれかがせおっていた)
誰かが背負っていた