海底電光 / Kai
楽曲情報
海底電光 作詞KAI 作曲KAI
Kai様の海底電光です。記号なしです。
※このタイピングは「海底電光」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(どうしてこうしてにんげんは)
どうしてこうして人間は
(みにくいみにくいこのしんぞうをむしばむの)
醜い醜いこの心臓を蝕むの?
(かがやいているげっこうのまてんろうに)
輝いている月光の摩天楼に
(ちゅうびゅうしていたいくらいだな)
綢繆していたいくらいだな
(さんざんくたばったさいごに)
散々くたばった最後に
(いっさいのふへいふまんはもうきえないまま)
一切の不平不満はもう消えない儘
(どうしてこうしてにんげんは)
どうしてこうして人間は
(きたないきたないこのすいそうにすみつくの)
汚い汚いこの水槽に住み着くの?
(はたらいているのうないはばぐっている)
働いている脳内はバグっている
(かんどうするばっどえんども)
感動するバッドエンドも
(えんていうるさいうぞうむぞう)
淵底、煩い有象無象
(いっしゅんのふかいすらんぷにとけた)
一瞬の深いスランプに溶けた。
(しずかにしずむかいていでうかんでいた)
静かに沈む海底で浮かんでいた
(ほしくずのようなひかりをみたおぼれそうだ)
星屑のような光を見た。 溺れそうだ
(このままうたかたになってしまえたら)
このまま泡沫になってしまえたら。
(にごりきったこのせかいで)
濁りきったこの世界で
(くらやみのすいそうにさまよって)
暗闇の水槽に彷徨って
(ならくへしずんでいくようなまじっくならば)
奈落へ 沈んで行く様なマジックならば
(はやくはやくとけてくれないかもう)
早く早く解けてくれないかもう!
(ゆらぐはんぱなみらいが)
揺らぐ半端な未来 が
(どろどろなすいそうをさまよった)
ドロドロな水槽を彷徨った
(ならくでもがいているこのじょうけいは)
奈落で藻掻いている此の情景は
(あざやかなかいていでんこうのようだった)
鮮やかな海底電光のようだった
(どうしてこうしてかんたんにだんだんと)
どうしてこうして簡単に段々と
(はたんしたはんかんにからまるの)
破綻した反感に絡まるの?
(かがやいていたげっこうのふらんしゅうに)
輝いていた月光の腐乱臭に
(さんらんしたへっどらいとに)
散乱したヘッドライトに
(はんらんしたばっどむーどに)
氾濫したバッドムードに
(あいはんしたaとbはもうとけないまま)
相反したAとBはもう解けない儘
(どうしてこうしてかんたんにたんたんと)
どうしてこうして簡単に淡々と
(しゃだんしたはんらんにあらがうの)
遮断した反乱に抗うの?
(ただないているしんぞうはなげいている)
ただ泣いている心臓は嘆いている
(あんさんぶるなったはいごに)
アンサンブル鳴った背後に
(さんだんじゅううったあいろにー)
散弾銃撃ったアイロニー
(ないぞうにささったないふはいまも)
内臓に刺さったナイフは今も。
(しずかにしずむかいていでうかんでいた)
静かに沈む海底で浮かんでいた
(ほしくずのようなひかりをみたねむれそうだ)
星屑のような光を見た 眠れそうだ
(このまましかばねになってしまえたら)
このまま屍になってしまえたら
(くさりきったこのせかいは)
腐りきったこの世界は
(ばらばらになっていくいせかいだ)
バラバラになって行く異世界だ
(じごくをもほうしたようなせかいならば)
地獄を模倣した様な世界ならば
(まだじごくのほうがまともなんだわ)
まだ地獄の方がマトモなんだわ
(さめきったこのせかいで)
冷めきったこの世界で
(くらやみのすいそうにさまよって)
暗闇の水槽に彷徨って
(ならくへしずんでいくようなまじっくならば)
奈落へ 沈んで行く様なマジックならば
(はやくはやくとけてくれないかもう)
早く早く解けてくれないかもう!
(ゆらぐはんぱなみらい)
揺らぐ半端な未来
(どろどろなすいそうをさまよった)
ドロドロな水槽を彷徨った
(ならくでもがいているこのじょうけいは)
奈落で藻掻いている此の情景は
(あざやかなかいていでんこうのようだった)
鮮やかな海底電光のようだった