製作者の夢の話93
like
我ながら面白かったですね。
少しだけ解説します。
英語の[like]という単語は文中で普通に使う場合もあれば、日本語で言う「えーっと」みたいな感覚で使われる場合があります。
当時の製作者は後者の使い方を知らなかったため、こうして夢になったんだと思います。
それにしても胸ぐらをつかむのは製作者の明晰夢が役に立った瞬間かもしれませんね。現実ではそんなこと絶対にできませんから。
少しだけ解説します。
英語の[like]という単語は文中で普通に使う場合もあれば、日本語で言う「えーっと」みたいな感覚で使われる場合があります。
当時の製作者は後者の使い方を知らなかったため、こうして夢になったんだと思います。
それにしても胸ぐらをつかむのは製作者の明晰夢が役に立った瞬間かもしれませんね。現実ではそんなこと絶対にできませんから。
関連タイピング
-
初代から順番になっている、はず。
プレイ回数60 長文995打 -
職場で気に入られる方法について
プレイ回数106 長文1671打 -
タイピングが早くなる方法
プレイ回数17 長文2001打 -
ドイツの国民性について知る
プレイ回数27 長文1977打 -
ルービックキューブの起源
プレイ回数3 長文1686打 -
puffy
プレイ回数51 歌詞かな614打 -
i☆Ris
プレイ回数51 歌詞1762打 -
漢字の歴史を軽く知ろう!
プレイ回数35 長文1630打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ゆめのせかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(そこは、まっしろのくうかんでした。)
そこは、真っ白の空間でした。
(めのまえには、おそらくいぎりすじんであろうだんせいがたっています。)
目の前には、おそらくイギリス人であろう男性がたっています。
(せいさくしゃはかいわをこころみようとおもって、)
製作者は会話を試みようと思って、
(できるかぎりのえいごではなしかけてみました。)
できる限りの英語で話しかけてみました。
(そうしたら、あいてからえいごがかえってきて、かいわがせいりつしました。)
そうしたら、相手から英語が返ってきて、会話が成立しました。
(して、しばらくはなしているとえいごにみみがなれてきたみたいで、)
して、しばらく話していると英語に耳が慣れてきたみたいで、
(わりとはっきりとききとれるようになっていきました。)
割とはっきりと聞き取れるようになっていきました。
(そのだんせいがはなしていることばとことばのあいだに)
その男性が話している言葉と言葉の間に
(「like・・・」)
「like・・・」
(ということばがみみにつくようになりました。)
という言葉が耳につくようになりました。
(そしてせいさくしゃはそのことばがどのたんごにかかっているのかわかりませんでした。)
そして製作者はその言葉がどの単語にかかっているのかわかりませんでした。
(なので、そのだんせいのむなぐらをつかんで)
なので、その男性の胸ぐらをつかんで
(「そのlikeはどこのlikeだよ!!!」)
「そのlikeはどこのlikeだよ!!!」
(とといつめたしゅんかん)
と問い詰めた瞬間
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。