阪急8000系(8004)
8000系。(メモリアル8000)
実車の8004は8両。8004-8604-8554-8754-8784-8654-8504-8104。ご注意、このタイピングではMemorial8000をメモリアル8000、classic8000もクラシック8000の表記とする。阪急8000系8004は1990年に8両で新製、宝塚線に導入。2023年11月現在も平井車庫に所属し、宝塚線の急行、準急、普通などで運用。雲雀丘花屋敷、宝塚側の電動車2両のドア間に転換式クロスシートを装備していた。能勢電鉄対応のアンテナを搭載、能勢電鉄への乗り入れも可能。(8005、8006、8007も同様)2018年にVVVFインバーター制御装置を東芝GTOから東芝IGBT、電動機がPMSMに変更。神戸線の復刻編成が好評だったため、2019年5月より各線の8000系、8300系にも復刻仕様編成を整備することを決定。宝塚線ではこの8004が選ばれ、運転を開始。(2020年からはクラシック8000)8000Fとは異なり、制御装置が更新されているが、前面の額縁が削られていない点があった。2023年1月にリニューアルため正雀に入場、同年出場。基本的には8008、8000F、8006とリニューアル内容は同じ。半導体不足だったせいか、8004はLCD設置を省略。あるいはLCD設置を神戸、京都線の車両への設置を優先しているか、8004からこのリニューアル内容とされる可能性もある。実際に7000系7007、7008、7300系7320も前面形状のリニューアル改造をやり過ぎたせいか、7000系7009からは原型を維持し、7010、7020は前面車体番号は前面左側の窓下に移設、標識灯の白色化のみに留めていることもあったが、山陽電車3050系3072がリニューアルした際にも液晶ディスプレイの設置はされなかったことを考えると、やはり半導体不足の可能性が高いと思われる。同年9月からは神戸、京都線同様の新たな装飾が施され、前面はHマーク、側面はHマークとエンブレム(デザインは現行のまま)両先頭車にヘッドマークを取り付けなどが行われ、メモリアル8000として運用。2023年11月現在、メモリアル8000として、急行、準急、普通などで運用中。※ご注意、記載している車両、路線、運用、列車、内容、動向などはあくまでも作成者の見たまま、見解、予想、推測とする。
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