水芭蕉
楽曲情報
水芭蕉 作詞三越 左千夫 作曲岩河 三郎
合唱曲「水芭蕉」の歌詞です。
三越左千夫作詞、岩河三郎作曲、昭和51年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲です。
※このタイピングは「水芭蕉」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かっこうのこえによばれていくと)
かっこうの声に 呼ばれて行くと
(ひょっこりであったやまのいけに)
ひょっこり出会った山の池に
(しろいはなしろいはな)
白い花 白い花
(みずばしょうのはなたち)
水芭蕉の花たち
(こころもあかるくぱっとさいた)
心も明るくぱっと咲いた
(さくということはどのはなも)
咲くということは どの花も
(それはみごとでいとしい)
それは見事で 愛しい
(みずばしょうのはなはみずばしょうのはなは)
水芭蕉の花は 水芭蕉の花は
(せいじゅんにかれんに)
清純に 可憐に
(いまなつをはにかみながらよんでいるのだ)
今 夏をはにかみながら 呼んでいるのだ
(かわいいきゃんどるには)
かわいいキャンドルには
(おれんじいろのひをつけて)
オレンジ色の灯をつけて
(つめたくすんだみずかがみに)
冷たく 澄んだ 水鏡に
(はなのこころもうつす)
花の心も うつす
(みずばしょうにはしろいやさしいてもある)
水芭蕉には 白い優しい手もある
(ぼうっとともっているほのおを)
ぼうっとともっている炎を
(ちかよってくるいたずらかぜに)
近寄ってくるいたずら風に
(けされないようにかざしている)
消されないようにかざしている