この世界のあちこちに(この世界の片隅に)
楽曲情報
この世界のあちこちに(この世界の片隅に) 歌アンジェラ・アキ 作詞アンジェラ・アキ 作曲アンジェラ・アキ
ミュージカル【この世界の片隅に】の劇中歌です。
※このタイピングは「この世界のあちこちに(この世界の片隅に)」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(このちいさなかみきれに)
この小さな紙切れに
(おにいちゃんは
にゅーぎにあのうみでそうなんするんじゃ)
お兄ちゃんは
ニューギニアの海で遭難するんじゃ
(それからむじんとうでいきのびて
ほんまのおにになってひろしまへかえってくるんよ)
それから無人島で生き延びて
ほんまの鬼になって広島へ帰ってくるんよ
(すずさんまったか)
すずさん 待ったか?
(しんぱいかけたの)
心配かけたの
(ええまちました)
ええ 待ちました
(よおよおごぶじで)
よお よおご無事で
(えをかきよったんか)
絵を書きよったんか
(ひさしぶりです)
久しぶりです
(よかったあんたのえすきじゃ)
良かった あんたの絵 好きじゃ
(ひだりてじゃけえまだよおかけんのです)
左手じゃけえ まだよお書けんのです
(ええええのんびりやりんさい)
ええええ のんびりやりんさい
(こっちもかいぐんのかいたいもおわって
じょうかんのくちききでしごともみつかりそうじゃ)
こっちも海軍の解体も終わって
上官の口利きで仕事も見つかりそうじゃ
(このおにはおにいさんじゃな)
この鬼はお兄さんじゃな?
(はい)
はい
(ふしぎとようにとる)
不思議とよう似とる
(にとる)
似とる?
(うちとすずさんが
はじめておうたときのばけもんじゃ)
うちとすずさんが
初めて会うた時のバケモンじゃ
(ばけもん)
バケモン?
(ようにとる)
よう似とる
(このぺーじのなかであばれてるおにの)
このページの中で暴れてる鬼の
(ぼうけんはこのさきもつづいてゆく)
冒険はこの先も続いてゆく
(すいかをほおばったあまいなつのこと)
スイカを頬張った甘い夏のこと
(あちこちにちらばったわたしのいばしょ)
あちこちに散らばった私の居場所
(このまちはみんながだれかをなくして)
この街はみんなが誰かをなくして
(だれかをさがしとる)
誰かを探しとる
(みんながひとまちがおですね)
みんなが人待ち顔ですね
(このまちもかわりつづけていくんじゃろうが)
この街も変わり続けていくんじゃろうが
(すずさんはいつでもすぐわかる)
すずさんはいつでもすぐ分かる
(ここへほくろがあるけえ
すぐわかるで)
ここへほくろがあるけえ
すぐ分かるで
(しゅうさくさんありがとう)
周作さん ありがとう
(このせかいのかたすみに
うちをみつけてくれてありがとう)
この世界の片隅に
うちを見つけてくれてありがとう
(しゅうさくさんほいで)
周作さん ほいで
(もうはなれんで
ずっとそばにおってください)
もう離れんで
ずっとそばにおってください
(おなかすいとるよね)
お腹すいとるよね?
(ほれたべんさい)
ほれ 食べんさい
(のおすずさん
いえをでてひろしまでしょたいもつか)
のおすずさん
家を出て広島で所帯持つか
(しごともこっちでみつかりそうじゃし)
仕事もこっちで見つかりそうじゃし
(おかあさんやらすみさんのこともあるし)
お母さんやらすみさんのこともあるし
(いいえてのぐあいもおちついたし
こっちにかようんももうこまらんです)
いいえ 手の具合も落ち着いたし
こっちに通うんももう困らんです
(それにひろしまもしんぱいじゃけど)
それに広島も心配じゃけど
(くれはうちのえらんだいばしょですけ)
呉はうちの選んだ居場所ですけ
(あんた
ようひろしまでいきとってくれんさったね)
あんた
よう広島で生きとってくれんさったね
(かえるかくれにさんにんで)
帰るか 呉に 三人で
(はい)
はい!
(なぜこのはかないゆめをしあわせとよぶのか)
なぜこの儚い夢を幸せと呼ぶのか
(みじかいいのちもやしてくちはてるまで)
短い命燃やして朽ち果てるまで
(はてるまで)
果てるまで
(いずれおわるこのせかいに)
いずれ終わる この世界に
(やどっているあいがえがくそれぞれのいばしょ)
宿っている愛が描くそれぞれの居場所
(きえるまえにわすれるまえに)
消える前に忘れる前に
(あたたかいおもいでせつないおもいで)
暖かい思い出 切ない思い出
(このせかいのあさやけに)
この世界の朝焼けに
(このせかいのさざなみに)
この世界のさざ波に
(このせかいのひだまりに)
この世界の陽だまりに
(このせかいのやさしさに)
この世界の優しさに
(このせかいのこのせかいの)
この世界の この世界の
(このせかいの)
この世界の
(あちこちに)
あちこちに
(このせかいの)
この世界の
(あちこちに)
あちこちに
(このせかいの)
この世界の
(かたすみに)
片隅に
(わたしがいたこと)
私がいたこと
(あなたがいたこと)
あなたがいたこと