R.I.P
楽曲情報
R.I.P 歌中恵光城 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの R.I.P です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.277
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : 中恵光城
R.I.P
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 薦
原曲 ヴワル魔法図書館 , ラクトガール ~ 少女密室
追記 24/10月10日投稿
東方曲 No.277
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : 中恵光城
R.I.P
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 薦
原曲 ヴワル魔法図書館 , ラクトガール ~ 少女密室
追記 24/10月10日投稿
※このタイピングは「R.I.P」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(とざされたとびらがあかれて、)
閉ざされた扉が開かれて、
(はなたれるもの。)
放たれるもの。
(とじこめられたせかいのなか、)
閉じ込められた世界の中、
(むかえるまつろ。)
迎える末路。
(かくもすきな、)
斯くも数奇な、
(かくもきいなる)
斯くも奇異なる
(「みっしつのしょうじょたち」。)
「密室の少女たち」。
(せめて、どうか、やすらかに。)
せめて、どうか、安らかに。
(あかく、くらく、)
紅く、暗く、
(とじた、このとしょかんで。)
綴じた、この図書館で。
(ほしと、つきと、)
星と、月と、
(まわる、たいよう。)
廻る、太陽。
(はじめに、)
はじめに、
(とじこめられていたたいようは。)
閉じ込められていた“太陽”は。
(でぐちをさがしていた。)
出口を探していた。
(めざすは、)
目指すは、
(じぶんのなかまのしたへと、いたる。)
自分の仲間の下へと、至る。
(そとがわのせかいへと。)
外側の世界へと。
(いつしか、)
いつしか、
(そのもとへたどりついたつきは。)
その元へ辿り着いた“月”は。
(たいようをほうとうとした。)
太陽を放とうとした。
(おのれの、いるべきばしょをめぐって。)
己の、居るべき場所をめぐって。
(ふたりの、)
ふたりの、
(ものがたりはすすんでいく。)
物語は進んでいく。
(とじこめて。しだいに、)
閉じ込めて。次第に、
(そのいのちをむしばみゆく。)
その命を蝕みゆく。
(そののろいのこんげんを、)
その呪いの根源を、
(だれもしらない。)
誰も知らない。
(とざされたとびらのむこうに)
閉ざされた扉の向こうに
(ひがさしこむとき。)
陽が差込むとき。
(のぞんでいたじゆうを、)
望んでいた自由を、
(そのてにするはずだったのに。)
その手にする筈だったのに。
(よりそうつきに、)
寄り添う月に、
(みまもられるように、ねむる。)
見守られるように、眠る。
(せめて、どうか、やすらかに。)
せめて、どうか、安らかに。
(つづきに、)
つづきに、
(たいようのざをうけついだつきが。)
太陽の座を受け継いだ月が。
(そのみに、)
その身に、
(のろいをうけた。)
呪いを受けた。
(いつしか、)
いつしか、
(そのそばにほしがよりそっては。)
その傍に“星”が寄り添っては。
(ともにときをきざんでいく。)
供に時を刻んでいく。
(つきからほしへとうけつがれていくしゅくめい。)
月から星へと受け継がれていく宿命。
(かわらぬこんげんだけがしずかに、ずっと。)
変わらぬ根源だけが静かに、ずっと。
(とざされたとびらのむこうを)
閉ざされた扉の向こうを
(つきがてらすとき。)
月が照らすとき。
(のぞんでもいないじゆうを、)
望んでも居ない自由を、
(そのてにおしつけられて。)
その手に押し付けられて。
(よりそうほしに、)
寄り添う星に、
(すべてをたくしては、ねむる。)
全てを託しては、眠る。
(せめて、どうか、やすらかに。)
せめて、どうか、安らかに。
(たいようと、つきがねむって。)
太陽と、月が眠って。
(ひとりぼっちになったほしがかがやく。)
ひとりぼっちになった星が輝く。
(ひとりのまじょにひとつのまほう)
ひとりの魔女にひとつの魔法
(やっつめのほしのまほうがきらめきく。)
八つ目の星の魔法が煌く。
(とざされたとびらのむこうで)
閉ざされた扉の向こうで
(ほしがかがやくとき。)
星が輝くとき。
(そのじゆうはだれのてに)
その自由は誰の手に
(わたっていくのだろうか?)
渡っていくのだろうか?
(よりそうものが、)
寄り添う者が、
(そのばにいることをねがう。)
その場に居ることを願う。
(いまはただすべてをかかえて。)
今はただ全てを抱えて。
(とざされたとびらがあかれて、)
閉ざされた扉が開かれて、
(はなたれるもの。)
放たれるもの。
(とじこめられたせかいのなか、)
閉じ込められた世界の中、
(むかえるまつろ。)
迎える末路。
(かくもすきな、)
斯くも数奇な、
(かくもきいなる)
斯くも奇異なる
(「みっしつのしょうじょたち」。)
「密室の少女たち」。
(せめて、どうか、やすらかに。)
せめて、どうか、安らかに。
(requiescant in pace)
[R.I.P]