獣/おいしくるメロンパン

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投稿者投稿者ほこいいね0お気に入り登録
プレイ回数96難易度(3.2) 949打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 獣  おいしくるメロンパン  作詞ナカシマ  作曲ナカシマ
おいしくるメロンパン「theory」収録の「獣」です。
※このタイピングは「獣」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(はるはぼたいであるふゆのなきがらをはんですこやかに) 春は母胎である 冬の亡骸を食んで健やかに (しろいけがわをすなとたいようによごすおさないけもの) 白い毛皮を砂と太陽に汚す幼い獣 (きとくをさまよいおちたさざんかたちのみるゆめが) 危篤を彷徨い落ちた山茶花たちの見る夢が (どろにかわりはてたふるさとをたつ) 泥に変わり果てた故郷を発つ (きばをそろえてもちのあじをおぼえても) 牙を揃えても 血の味を覚えても (むくのつみならあめがあらいかぜがかわかすだろう) 無垢の罪なら雨が洗い風が乾かすだろう (いまかがみのようなぐらうんどへおちたあさが) 今 鏡のようなグラウンドへ落ちた朝が (すぐにぼくらのかげもぬぐいさってゆくのだろう) すぐに僕らの影も拭い去ってゆくのだろう (ただきみのなまえをさけんでみたいおおごえで) ただ君の名前を叫んでみたい大声で (でもしんくうのせかいにゆるされたゆらぎはなくつぐむ) でも真空の世界に許されたゆらぎはなく噤む
(いくせんのはなことばをかりてありあまるちんもくと) 幾千の花言葉を借りて有り余る沈黙と (まだしょくよくはたえない) まだ食欲は耐えない (ああざんこくなだえきがとめどなくあふれだして) 嗚呼残酷な唾液が止め処なく溢れ出して (いまさじんのなかでしゃしんきをかまえたぼくに) 今 砂塵の中で写真機を構えた僕に (きっときみのすがたはとらえられはしない) きっと君の姿は捉えられはしない (そらをあおいだれんず) 空を仰いだレンズ (よるがまぶしい) 夜が眩しい (きみのからだにこのせかいはもうせまい) 君の身体にこの世界はもう狭い (つぎにきみがねむりからさめるとぼくはいない) 次に君が眠りから覚めると僕はいない (いまきみのてにしたこたえをしるんだぼくは) 今 君の手にした答を知るんだ僕は (めをおおいたくなるほどにうつくしくくいつくしてよ) 目を覆いたくなる程に美しく食い尽くしてよ (ただきみのなまえをおぼえていたいさいごまで) ただ君の名前を覚えていたい最後まで (ほらしんくうのせかいにゆるされたゆらぎがひとつ) ほら真空の世界に許された揺らぎが一つ (うたうそのせんりつにあわせてきみはいのちのかぎりおどる) 歌う その旋律に合わせて君は命の限り踊る (そしてうすれゆくおもいでにやどるつぎのはるのいのちが) そして薄れゆく思い出に宿る 次の春の命が

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