エターナル・ブルー
楽曲情報
エターナル・ブルー 作詞Moku16 作曲Moku16
木材 さんの エターナル・ブルー です。
※このタイピングは「エターナル・ブルー」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なまぬるいなつのかぜふくは)
生温い夏の風吹くは、
(きえないほどしろくとんだひかりがとめたぼくのせなかといかけたの)
消えないほど白く飛んだ光が止めた僕の背中問いかけたの。
(ああひどくくらくみえたのはみつめていたのは)
ああ、ひどく暗く見えたのは、見つめていたのは、
(みみにいまだのこるせみのこえにひかれていたから)
耳に未だ残る蝉の声に惹かれていたから。
(だから)
だから
(とうかどうかおんぞうはどうだ)
等価 「どうか。音像(おんぞう)はどうだ?」
(まだみえるかそのこうぞうが)
まだ見えるかその構造が?
(わずかはわかるといだったんだ)
僅かは解(わか)る問いだったんだ。
(さよならまたあうひまでわすれるまで)
さよならまた会う日まで。忘れるまで。
(まだぬぐえないけいびなねつを)
まだ拭(ぬぐ)えない軽微な熱を
(かきしるさないでただおぼえていて)
書き記(しる)さないでただ、覚えていて。
(かんがえとかこうかいですらとどくよちのないばしょへ)
考えとか後悔ですら届く余地のない場所へ
(つれていって)
連れて行って。
(あわいかげにかさなっていたかすかまざった)
淡い影に重なっていた、微(かす)か混ざった
(ろくとうせいのいごとうめいななにかのきをおいかけた)
六等星(ろくとうせい)の以後透明な何かの期を追いかけた。
(ちいさくひめてかくしていたのはそらしていたのは)
小さく秘めて隠していたのは、逸らしていたのは、
(いつのまにかきこえないせみのこえとかさねたんだ)
いつの間にか聞こえない蝉の声と重ねたんだ。
(さわらないでときをくべてかさをましたあめのなかしずみそうで)
触らないで刻(とき)を焚(く)べて嵩(かさ)を増した雨の中沈みそうで
(まだねむれないれいじのさきを)
まだ眠れない零時(れいじ)の先を
(かきしるしたのはかつてのぼくだと)
書き記(しる)したのはかつての僕だと
(おしえないでみすごさないで)
教えないで見過ごさないで
(いつかめざめをしるまでおこさないで)
いつか目覚めを知るまで起こさないで。
(うごいたはりならもうもどしえないから)
動いた針なら、もう戻し得ないから、
(かがみのなかひとりのこされた)
鏡の中一人残された
(さわいだこころをとりかこむかのように)
騒いだ心を取り囲むかのように。
(まだぬぐえないけいびなねつを)
まだ拭(ぬぐ)えない軽微な熱を
(かきしるさないでただおぼえていて)
書き記(しる)さないでただ、覚えていて。
(かんがえとかこうかいだけをせおう)
考えとか後悔だけを背負う
(いみなんてないのだろう)
意味なんてないのだろう?
(まだねむれないれいきのむこう)
まだ眠れない冷気の向こう
(かわらないかんじょうをみつけたんだ)
変わらない感情を見つけたんだ!
(きずもあめもみえないほどにさけぶ)
傷も雨も見えないほどに叫ぶ、
(なもないことばで)
名も無い言葉で!
(またよびおこすなつのきおくを)
また呼び起こす夏の記憶を
(いつかまたねといいかきしるした)
「いつかまたね」と言い書き記(しる)した。
(くらいへやにあかりをつけて)
暗い部屋に灯(あか)りをつけて
(きみがわらうそんなうたを)
君が笑う、そんな詩(うた)を
(かいてたんだ)
書いてたんだ。