スピッツ 賛歌

楽曲情報
讃歌 歌スピッツ 作詞草野正宗 作曲草野正宗
ひみつスタジオより スピッツ 賛歌
※このタイピングは「讃歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
歌詞(問題文)
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(かれてしまいそうなねのさきにやわらかいみずをしみこませて)
枯れてしまいそうな根の先に柔らかい水をしみこませて
(いきようとまがおでささやいて)
生きようと真顔で囁いて
(らいふがすこしずつもどるまでむだなでもあいすべきむかしのはなし)
ライフが少しずつ戻るまで無駄なでも愛すべき昔の話
(きかせてくれたひから)
聞かせてくれた日から
(とりのようにむしのようにかぜをうけてときをつむぐ)
鳥のように虫のように風を受けて時を紡ぐ
(きみのそばにいられるなら)
君のそばにいられるなら
(つよいあめもすなあらしもよごれながらすすんでいきたい)
強い雨も砂嵐も汚れながら進んでいきたい
(またたくまのよろこびさえいまはいえるえいえんだと)
瞬く間の喜びさえ今は言える永遠だと
(ゆうきがだれかにりようされたりむくなことばでおちこんだり)
勇気が誰かに利用されたり無垢な言葉で落ち込んだり
(よわいたましいとすりこまれ)
弱い魂と刷り込まれ
(だけどやがてかわりゆくことあたらしいうたであらいながす)
だけどやがて変わり行くこと新しい歌で洗い流す
(すべてまよいはきえたから)
すべて迷いは消えたから
(ゆきのなかでねつのなかでうしなわずにめをひらいてる)
雪の中で熱の中で失わずに目を開いてる
(きみのそばにいられるなら)
君のそばにいられるなら
(しろいくらやみくろいしゃんぐりらきずついてももちこたえたら)
白い暗闇黒いシャングリラ傷ついても持ちこたえたら
(ふたりだけのちいさいわらいすら)
二人だけの小さい笑いすら
(いまはいえるえいえんだと)
今は言える永遠だと
(ららら)
ラララ...
(いまはいえるえいえんだと)
今は言える永遠だと
(いまはいえるえいえんだと)
今は言える永遠だと