ゴンザレス
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(しゃせつ:どっきょこうれいしゃのじゅうたくかくほ)
社説:独居高齢者の住宅確保
(2050ねんにはどっきょこうれいしゃがぜんせたいの)
2050年には独居高齢者が全世帯の
(やく2わり)
約2割
(よそくされている。)
予測されている。
(しょうしこうれいかにくわえ、)
少子高齢化に加え、
(しゅうしょくひょうがきせだいのみこんりつが)
就職氷河期世代の未婚率が
(よういんだ。)
要因だ。
(こうてきねんきんのすいじゅんていか)
公的年金の水準低下
(いっぽう、50さいだいいかのせだい)
一方、50歳代以下の世代
(もちいえりつはていかしている。)
持ち家率は低下している。
(こんご、)
今後、
(よそうされる。)
予想される。
(もんだいなのは、)
問題なのは、
(にゅうきょをことわられるけーすが)
入居を断られるケースが
(おおいことだ。)
多いことだ。
(こどくしややちんたいのうなどをしんぱいする)
孤独死や家賃滞納などを心配する
(すくなくない。)
少なくない。
(このため、せいふは、)
このため、政府は、
(「じゅうたくじゃくしゃ」をささえる「じゅうたくせーふてぃーねっとせいど」をかくじゅうする)
「住宅弱者」を支える「住宅セーフティーネット制度」を拡充する
(ほうかいせいをおこなった。)
法改正を行った。
など
(ほじょすることで、)
補助することで、
(きょひせず、)
拒否せず、
(せいどだ。)
制度だ。
(だが、)
だが、
(にゅうきょしゃのきぼうにあうまどりややちんのぶっけんがすくなく、)
入居者の希望に合う間取りや家賃の物件が少なく、
(じゅうぶんにかつようされているとはいえない。)
十分に活用されているとはいえない。
(ほうかいせいによって、)
法改正によって、
(あらたに「きょじゅうさぽーとじゅうたく」のしくみがもうけられた。)
新たに「居住サポート住宅」の仕組みが設けられた。
(あんぴかくにんなどせいかつしえんさーびすをいったいでていきょうする)
安否確認など生活支援サービスを一体で提供する
(ぶっけんをあらかじめにんていする。)
物件をあらかじめ認定する。
(らいねんあきにもすたーとする)
来年秋にもスタートする
(そうていされている。)
想定されている。
(にゅうきょごのせいかつしえん)
入居後の生活支援
(npo)
NPO
(などがあたる。)
などが当たる。