196番地の女
楽曲情報
196番地の女 歌0.1gの誤算 作詞緑川 裕宇 作曲眞崎 大輔
誤字がありました。訂正されましたが、申し訳ありません
※このタイピングは「196番地の女」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(もうなんど、きみにあいにきただろう?)
もう何度、君に会いに来ただろう?
(かんたんうらみっこない「ひみつのかんけい」)
簡単恨みっこ無い「秘密の関係」
(もうちょっとじぶんをたいせつにだなんて)
もうちょっと自分を大切にだなんて
(めんどうでやってらんないどうせきずつくだけ)
めんどうでやってらんない どうせ傷つくだけ
(あいまいがらく、そうだったわりきれてるとおもった)
曖昧が楽、そうだった 割り切れてると思った
(たんじゅんめいかい、たわいないそれなのに)
単純明快、他愛ない それなのに
(あふれるおもいいたかったいいこでいられなかったばかでしょう)
溢れる思い痛かった いい子で居られなかった 馬鹿でしょう
(じょうだんで「すき」っていってみた)
冗談で「好き」って言ってみた
(はんぶんほんきわかっていた)
半分本気わかっていた
(きみはまたざんこくなうそごとぼくのなかにだした)
君はまた残酷な嘘ごと僕の中に出した
(かさねたよるのかずだけあいがふえてけばいいのに、だなんて)
重ねた夜の数だけ愛が増えてけばいいのに、だなんて
(うらはらに、すりへるきがついたときはおそいね)
裏腹に、すり減る気がついた時は遅いね
(てんびんはかたほうだけがおもい、それでもつりあうとおもってた)
天秤は片方だけが重い、それでも釣り合うと思ってた
(がまんでかさました、あまりに。)
我慢で嵩増した、余り2。
(きみのこたえはさよなら)
君の答えはサヨナラ
(るーるいはんのぺなるてぃそれは「ひとりぼっち」だね)
ルール違反のペナルティそれは「ひとりぼっち」だね
(すきになっちゃだめしあわせになれない、しってた)
好きになっちゃダメ幸せになれない、知ってた
(じょうだんで「すき」っていってみた)
冗談で「好き」って言ってみた
(はんぶんほんきわかっていた)
半分本気わかっていた
(きみはまたざんこくなうそごとぼくのなかにだした)
君はまた残酷な嘘ごと僕の中に出した
(ずるいね。ひょっとしてとかきたいしちゃう。)
ずるいね。ひょっとしてとか期待しちゃう。
(そんなことしないで、おねがい)
そんなことしないで、お願い
(とるにたらないそんざいさいしょからわかってたのに)
取るに足らない存在最初からわかってたのに
(おたがいりようしあう、いいとこどり。)
お互い利用し合う、いいとこ取り。
(こいやあいはぬきだったじゃない)
恋や愛は抜きだったじゃない
(ひあそびでやけどしたおろかなぼくのこたえはさよなら)
火遊びでやけどした愚かな僕の答えはサヨナラ
(じょうだんで「すき」っていってみた)
冗談で「好き」って言ってみた
(はんぶんほんきわかっていた)
半分本気わかっていた
(きみはまたざんこくなうそごとぼくのなかにだした)
君はまた残酷な嘘ごと僕の中に出した
(ほんとはにくくてころしちゃいたい。ひとりじめしたい、なんていえない)
ほんとは憎くて殺しちゃいたい。独り占めしたい、なんて言えない
(きみのとなりはそうぼくがいちばんににあわない)
君の隣はそう僕が一番に似合わない
(かなしくなんかない。かなしくなるけんりさえもはじめからない)
悲しくなんかない。悲しくなる権利さえもはじめからない
(ふりきれたてんびんとこんや、ふたりのけつまつはさよなら)
振り切れた天秤と今夜、二人の結末はサヨナラ