ライラック/Mrs. GREEN APPLE
楽曲情報
ライラック 歌Mrs. GREEN APPLE 作詞大森元貴 作曲大森元貴
アニメ「忘却バッテリー」オープニングテーマ
2024.4.11 リリース
作詞
大森元貴
作曲
大森元貴
編曲
久保田真悟(Jazzin'park) , 大森元貴
#バンド #TikTok
作詞
大森元貴
作曲
大森元貴
編曲
久保田真悟(Jazzin'park) , 大森元貴
#バンド #TikTok
※このタイピングは「ライラック」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すぎてゆくんだきょうも)
過ぎてゆくんだ今日も
(このじゅみょうのとおりに)
この寿命の通りに
(かぎりあるすうじがへるように)
限りある数字が減るように
(うつくしいすうじがふえるように)
美しい数字が増えるように
(おもいでのほうこ)
思い出の宝庫
(ふるいものはたなのおくに)
古いものは棚の奥に
(ほこりをかぶっているのに)
埃を被っているのに
(ほこりがひかってみえるように)
誇りが光って見えるように
(されどばいまいさいど)
されどBy my side
(ふあんかっさいれんたい)
不安喝采連帯
(にごったりのあんぜんちたい)
濁ったりの安全地帯
(ぐわんぐわんになる)
グワングワンになる
(あさがたのけんたいかん)
朝方の倦怠感
(さんばほーむじゅんきゅうでんしゃ)
三番ホーム準急電車
(あおににたすっぱいはるとらいらっく)
青に似たすっぱい春とライラック
(きみをまつよここでね)
君を待つよここでね
(いたみだすじんせいたんいのきずも)
痛みだす人生単位の傷も
(いとおしくおもいたい)
愛おしく思いたい
(さがすあてもないのに)
探す宛ても無いのに
(わすれてしまうぼくらは)
忘れてしまう僕らは
(なにをへてなにをえて)
何を経て何を得て
(おとなになってゆくんだろう)
大人になってゆくんだろう
(いっかいだけのちゃんすを)
一回だけのチャンスを
(みおくってしまうことがないように)
見送ってしまう事が無いように
(いつでもかかとをうかしていたい)
いつでも踵を浮かしていたい
(だけどもむずかしいように)
だけども難しいように
(しゅじんこうのこうほ)
主人公の候補
(くらいにじぶんをおもっていたのに)
くらいに自分を思っていたのに
(なまえもないやくのような)
名前も無い役のような
(すぴんおふもつくれないよな)
スピンオフも作れないよな
(たかがばいまいさいど)
たかがBy my side
(くだらないあいをうたうさい)
くだらない愛を歌う際
(うそつきにはなりたくない)
嘘つきにはなりたくない
(わさわさするむね)
ワサワサする胸
(あさがたのうとましさ)
朝方の疎ましさ
(ずらしてのるきゅうこうでんしゃ)
ズラして乗る急行電車
(かげがいたいかちなんかない)
影が痛い価値なんか無い
(ぼくだけがひとりのような)
僕だけが独りのような
(よるがきらいきみがきらい)
夜が嫌い君が嫌い
(やさしくなれないぼくです)
優しくなれない僕です
(ひかりがいたいきぼうなんかきらい)
光が痛い希望なんか嫌い
(ぼくだけおいてけぼりのような)
僕だけ置いてけぼりのような
(よるがきらいひとりがこわい)
夜が嫌い一人が怖い
(わがままがこじれたびとく)
我儘が拗れた美徳
(ふかんぜんなおもいも)
不完全な思いも
(いかんせんだいじにしたくて)
如何せん大事にしたくて
(ふあんだらけのひびでも)
不安だらけの日々でも
(あいしてみる)
愛してみる
(かんじたことのない)
感じた事のない
(くそみたいなはいぼくかんも)
クソみたいな敗北感も
(どれもこれもがぼくをつきうごかしてる)
どれもこれもが僕を突き動かしてる
(こどうがゆらすこのだいちとはいたっち)
鼓動が揺らすこの大地とハイタッチ
(すべてをかけたあのなつも)
全てを懸けたあの夏も
(いろあせはしないわすれられないな)
色褪せはしない忘れられないな
(きょうをいきるために)
今日を生きる為に。
(さがすあてもないのに)
探す宛ても無いのに
(なくしてしまうぼくらは)
失くしてしまう僕らは
(なんのためにだれのために)
何のために誰のために
(きずをふやしてゆくんだろう)
傷を増やしてゆくんだろう
(あめがふるそのあとに)
雨が降るその後に
(みどりがそだつように)
緑が育つように
(いみのないことはないと)
意味のない事は無いと
(しんじてすすもうか)
信じて進もうか
(こたえがないことばかり)
答えがない事ばかり
(だからこそうそうとも)
だからこそ愛そうとも
(あのころのあおをおぼえていようぜ)
あの頃の青を覚えていようぜ
(にがみがかさなってもひかってる)
苦味が重なっても光ってる
(わりにあわないきずもみとめてあげようぜ)
割に合わない疵も認めてあげようぜ
(ぼくはぼくじしんをあいしてる)
僕は僕自身を愛してる
(あいせてる)
愛せてる。