溜息の行方 初音ミク
楽曲情報
溜息の行方 歌40MP FEAT.初音ミク 作詞40MP 作曲40MP
心が叫んでも...
イラストは40mp自身の手による
※このタイピングは「溜息の行方」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ためされることにいやけがさし)
試されることに嫌気がさし
(きそいあうことにつかれはてて)
競い合うことに疲れ果てて
(もうすべておわれば...)
もう 全て終われば・・・
(なんてざんこくなかんがえもよぎる)
なんて残酷な考えも過る
(むげんにひろがるゆめというが)
無限に広がる夢というが
(えらべるせんたくしはゆうげん)
選べる選択肢は有限
(もうしょうきょほうでたどりつくぼくらのみらい)
もう 消去法で辿り着く僕らの未来
(たかだかじゅうすうねんじんせいというおおきなうみで)
たかだか十数年 人生という大きな海で
(ただようだけのぼくがなにかをつかめるはずもなくて)
漂うだけの僕が 何かを掴めるはずもなくて
(いちばんたいせつなものはかばんにしまっていたのに)
一番大切なものは 鞄にしまっていたのに
(ひとごみにおしつぶされしわくちゃになってしまう)
人混みに押し潰され 皺くちゃになってしまう
(だれかにきいてほしくてさけんだこころのこえさえ)
誰かに聞いてほしくて 叫んだ心の声さえ
(もう、せいたいをゆらすことなく)
もう、声帯を揺らすことなく
(ためいきになってきえた)
溜息になって消えた
(ていしゅつきげんにおわれながら)
提出期限に追われながら
(せかされるようにこたえをだす)
急かされるように答えを出す
(もうただしいものなんて)
もう 正しいものなんて
(どこにもないきがしてくる)
何処にもない気がしてくる
(おのれのよわさをたなにあげて)
己の弱さを棚に上げて
(たにんのあやまちにくちをはさむ)
他人の過ちに口を挟む
(もうゆたかさゆえにまずしいぼくらのこころ)
もう 豊かさ故に貧しい僕らの心
(おとなはじこほしんでむせきにんにこどもをしつける)
大人は自己保身で 無責任に子供を躾ける
(しあわせのきゅうだいてんおとしじょをさがしさまよう)
幸せの及第点 落とし所を探し彷徨う
(なやんでみつけたこたえも)
悩んで見つけた答えも
(いつかわすれてしまうなら)
いつか忘れてしまうなら
(めのまえのものすべてがむいみにおもえてしまう)
目の前のものすべてが 無意味に思えてしまう
(「あけないよるはないよ」と)
「明けない夜はないよ」と
(らじおからきこえるうた)
ラジオから聞こえる歌
(ねえ、ひかりのみえないあさなど)
ねえ、光の見えない朝など
(のぞんでいやしないのに)
望んでいやしないのに
(そっとつみとったあかいはなを)
そっと摘み取った赤い花を
(うれしそうにまどべにかざって)
嬉しそうに窓辺に飾って
(すぐにかれおちたそのはなびらを)
すぐに枯れ落ちたその花びらを
(かなしげにみつめる)
悲しげに見つめる
(どうしていきてるかなんて)
どうして生きてるかなんて
(しぬまでわからないのに)
死ぬまでわからないのに
(むずかしくかんがえだしてまたふさぎこんでしまう)
難しく考え出して また塞ぎ込んでしまう
(じぶんにいいきかせるようにさけんだこころのこえさえ)
自分に言い聞かせるように 叫んだ心の声さえ
(もう、せいたいをゆらすことなく)
もう、声帯を揺らすことなく
(だれにもとどかずにいきばをうしなって)
誰にも届かずに 行き場を失って
(ためいきになってきえた)
溜息になって消えた