クラーク博士と僕
楽曲情報
クラーク博士と僕 歌四星球 作詞北島 康雄 作曲四星球
クラーク博士と僕/四星球
※このタイピングは「クラーク博士と僕」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しらぬまにはじまったじんせいがしらぬまにおわってゆく)
知らぬ間に始まった人生が知らぬ間に終わってゆく
(もちもちのきのしたでいっしょうおくびょうなまま)
モチモチの木の下で一生臆病なまま
(しょうねんよたいしをいだけいまのぼくらにはそのことばが)
「少年よ大志を抱け」今の僕らにはその言葉が
(おもたすぎてとほうにくれそらをみあげるとそのおおきさに)
重たすぎて途方に暮れ空を見上げるとその大きさに
(じぶんはただのこのよにいきるひとりのにんげんなのだと)
自分はただのこの世に生きる一人の人間なのだと
(おもいしらされずいぶんせなかもおおきくなってきたけれど)
思い知らされずいぶん背中も大きくなってきたけれど
(つばさがはえてくるけはいはなくただてんにむけつばをはく)
翼が生えてくる気配はなくただ天に向けツバを吐く
(しらぬまにはじまったじんせいがしらぬまにおわってゆく)
知らぬ間に始まった人生が知らぬ間に終わってゆく
(もちもちのきのしたでいっしょうおくびょうなまま)
モチモチの木の下で一生臆病なまま
(せかいちずひろげてみてもぼくのいばしょはどこにもなくて)
世界地図広げてみても僕の居場所はどこにもなくて
(ひがしむいてのびるかげがおとなへのべくとるをさします)
東向いて伸びる影が大人へのベクトルを指します
(かわらになげたいしころはもうながれによってまるみをおび)
河原に投げた石ころはもう流れによって丸みを帯び
(ほかのいしにまぎれていたんじゃみつけるのはこんなんです)
他の石に紛れていたんじゃ見つけるのは困難です
(むこうぎしにはなにがみえますかただてんにむけつばをはく)
向こう岸には何が見えますか?ただ天に向けツバを吐く
(しらぬまにはじまったじんせいがしらぬまにおわってゆく)
知らぬ間に始まった人生が知らぬ間に終わってゆく
(もちもちのきのしたでいっしょうおくびょうなまま)
モチモチの木の下で一生臆病なまま
(しらぬまにはじまったじんせいがしらぬまにおわってゆく)
知らぬ間に始まった人生が知らぬ間に終わってゆく
(もちもちのきのしたでいっしょうおくびょうなまま)
モチモチの木の下で一生臆病なまま