萵苣
楽曲情報
萵苣 作詞縷川アルマ 作曲縷川アルマ
縷川アルマ feat.KAITO
「ちしゃ」って読むらしいです。むず…
※このタイピングは「萵苣」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(たおれこんだへやのよはくで)
倒れ込んだ部屋の余白で
(ぼくをそしることばがかこむ)
僕を誹る言葉が囲む
(ひとりみえないきみと)
一人 見えない君と
(みあげむねをおさえて)
見上げ 胸を押さえて
(つれててのひらにちる)
連れて 掌に散る
(いってぜんぶながして)
いって 全部流して
(きみのかげをおって)
君の影を追って
(ふかくめをつぶって)
深く目を瞑って
(ほそくいきをはく)
細く息を吐く
(ゆうがなしじま)
優雅な静寂
(きたるげんわくに)
来たる眩惑に
(みをやつすでぃれったんと)
身をやつすディレッタント
(まねかれざるちしゃはふるえていた)
招かれざる智者は震えていた
(じせきがうずまいてはきもどしてしまう)
自責が渦巻いて吐き戻してしまう
(ふゆうかんにみまかせとびおりてしまおうか)
浮遊感に身任せ飛び降りてしまおうか
(ゆがむかべのまえぼうぜんとたたずんだ)
歪む壁の前 呆然と佇んだ
(こきゅうをとめたままたれるおんしゅう)
呼吸を止めたまま 垂れる恩讐
(ぴあののげんすいともじをかいやって)
ピアノの減衰と文字を掻いやって
(さがるねいろちしゃはもどれない)
下がる音色 智者は戻れない
(だれかがよぶ)
誰かが呼ぶ
(しかいのぐりっち)
視界のグリッチ
(あわだつのど)
粟立つ喉
(うすぐらいえみ)
薄暗い笑み