衛星通信 GUMI
楽曲情報
衛星通信 作詞Adeliae 作曲Adeliae
メグッポイド
「Megpoid楽曲コンテスト2024」参加作品
※このタイピングは「衛星通信」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(どれくらいたったろう?)
どれくらい経ったろう?
(おきざりのこのしかいで)
置き去りのこの視界で
(からっぽのぼくらはかんせいのままにすみついた)
空っぽの僕らは 慣性のままに棲み着いた
(せつめいもないしきたいもない)
説明もないし 期待もない
(ただいまをいきるだけ)
ただいまを生きるだけ
(ひきかえしたいでも)
引き返したい でも
(もどれないのがいつものじょうり)
戻れないのがいつもの条理
(ここにやってくるまでそうとう)
ここにやってくるまで相当
(いくえのそうをとっぱしたもんだ)
幾重の層を突破したもんだ
(なのにほこれてたものはほとんど)
なのに誇れてたものはほとんど
(せかいのなかではちっぽけだときづいた)
世界の中ではちっぽけだと気づいた
(みえぬせんのなかでじてんのなかで)
見えぬ線の中で 自転の中で
(だらだらつづいてるなかで)
だらだら続いてる中で
(またたくこうせいきえゆくすいせい)
瞬く恒星 消えゆく彗星
(ぼくらはぼうかんしてるだけで)
僕らは傍観してるだけで
(さいしゅうけいのそのさきを)
最終形のその先を
(みつめたとたんにはらりととけた)
見つめた途端に はらりと溶けた
(ぼくらのりそう)
僕らの理想
(どれくらいたっても)
どれくらい経っても
(かわりばえないざひょうけいで)
代わり映えない座標系で
(もうなんしゅうめなんだろう?)
もう何週目何だろう?
(ぼうきゃくのはてにいきついた)
忘却の果てに行き着いた
(じょうげんもないしかげんもない)
上限もないし下限もない
(すきにいのちをもやすだけ)
好きに命を燃やすだけ
(えてうしなったなにもかも)
得て失った何もかも
(せんねんごにはただのでぶり)
千年後にはただのデブリ
(よやみをかんそくするすとろぼ)
夜闇を観測するストロボ
(ほしはうまれてはきえてくもんだ)
星は生まれては消えてくもんだ
(あこがれてたものもほとんど)
憧れてたものもほとんど
(せかいのなかではちっぽけだときづいた)
世界の中ではちっぽけだと気づいた
(みえぬせんのそとへむげんえんのそとへ)
見えぬ線の外へ 無限遠の外へ
(まだまだつづいていくなかで)
まだまだ続いていく中で
(きせきはぐうぜん?それともひつぜん?)
奇跡は偶然? それとも必然?
(ぼくらはほんそうしてるだけで)
僕らは奔走してるだけで
(さいしゅうけいのいくさきを)
最終形の行く先を
(みつめたとたんにはらりととけた)
見つめた途端にはらりと溶けた
(ぼくらのまほう)
僕らの魔法
(とどきかけたさびたきぼう)
届きかけた 錆びた希望