五番目物「鬼顧」
楽曲情報
五番目物「鬼顧」 歌めらみぽっぷ 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの 五番目物「鬼顧」 です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.522
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
五番目物「鬼顧」
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 伝
原曲 華狭間のバトルフィールド
追記 25/6月11日投稿
東方曲 No.522
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
五番目物「鬼顧」
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 伝
原曲 華狭間のバトルフィールド
追記 25/6月11日投稿
※このタイピングは「五番目物「鬼顧」」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そのいでたちして)
そのいでたちして
(ひとにもにぬものもなく)
人にも似ぬものもなく
(されどそのかみのいろはあかあかと)
されどその髪の色はあかあかと
(ひとのにくのいろにもにて)
人の肉の色にも似て
(いつよりうまれて)
いつより生まれて
(いつよりそのみをおとした)
いつよりその身を落とした
(それはいずれもうちよりいでたもの)
それは何れも内より出でたもの
(ちのあじをおぼえて)
血の味を覚えて
(みやまはふかく)
深山は深く
(おおえやまに)
大江山に
(あれらがいどころとなり)
あれらが居所となり
(わたるたづきもたえてなお)
わたるたづきも絶えてなお
(このみよいきねばならぬ)
この身よ 生きねばならぬ
(なににかえようと)
何に替えようと
(いかないかなつわものとて)
いかないかな兵とて
(ひとのこなればみなおなじことよ)
人の子なれば 皆 同じことよ
(おにのいぬまにそのこころ)
鬼の居ぬ間にその心
(くだけ)
砕け
(いずこへいざなわれるのか)
いずこへいざなわれるのか
(にどとうきよにかえれぬか)
にどとうきよにかえれぬか
(あなかま)
あなかま
(くちをつぐめ)
口を噤め
(そのうでのあってなお)
その腕のあって尚
(ひとのこころあるものをうしなわず)
人情あるものを失わず
(そのなりわいして)
そのなりわいして
(けしてひとにはにぬこと)
けして人には似ぬこと
(ならばそのわざてらすはあおあおと)
ならばそのわざ照らすはあおあおと
(ひとのたましいのいろにもにて)
人の魂の色にも似て
(そのむかしには)
その昔には
(ひとにおそれられては)
人に畏れられては
(されどいつしかひとのてにかかって)
されどいつしか人の手にかかって
(あああのねりがねのおと)
あああの鋼の音
(あれなるはとおく)
あれなるは遠く
(らじょうもんに)
羅城門に
(こよいのおろかしきもの)
今宵の愚かしきもの
(わたるたづきをえてもなお)
わたるたづきを得てもなお
(このみはいきねばいけぬ)
この身は 生きねばいけぬ
(なににかえねば)
何に替えねば
(いかないかなりさえ)
いかないかな理さえ
(ひとのこなればみなおなじことよ)
人の子なれば 皆 同じことよ
(おにのいぬまはこのこころ)
鬼の居ぬ間はこの心
(うごけ)
力け
(いずこへといざなうものぞ)
いずこへといざなうものぞ
(ひとをくらうがさだめなり)
ひとをくらうがさだめなり
(あなかま)
あなかま
(くちをつぐめ)
口を噤め
(そのうでのいたみして)
その腕の痛みして
(ひとのこころあるものをうしなわず)
人情あるものを失わず
(ひとはみなそのこころのうちなる)
人はみな そのこころのうちなる
(おにをみておそれおののく)
鬼をみて 恐れおののく
(おにはみなそのこころのうちなる)
鬼はみな そのこころのうちなる
(ひとをみてされどもひとにもどれず)
人をみて されども人に戻れず
(いかないかなものがたりも)
いかないかな物語も
(おにのこなればみなおなじことよ)
鬼の子なれば 皆 同じことよ
(ひとのいぬあいだにうたれなん)
人の居ぬ間に討たれなん
(ひびけ)
風け
(いずこへといずこなれども)
いずこへといずこなれども
(このあるところてんのみち)
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(あなかま)
あなかま
(くちをつぐめ)
口を噤め
(そのうでをもどしても)
その腕を戻しても
(ひとのこころあるものをうしなわぬよう)
人情あるものを失わぬよう
(たおせ)
斃せ
(おにのこえを)
鬼の声を
(いまだつづくおにたいじ)
未だ続く鬼退治
(ひとのこころあるものをうしなわぬよう)
人情あるものを失わぬよう