さよならアポトーシス
楽曲情報
さよならアポトーシス 作詞サツキ 作曲サツキ
/サツキ
※このタイピングは「さよならアポトーシス」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あざやかなきおくが)
鮮やかな記憶が、
(あせていくのをみている)
褪せていくのを見ている。
(おなじねつをへたはずの)
同じ熱を経た筈の
(すくりーんからみえたことば)
スクリーンから、見えた言葉。
(かわっていく)
変わっていく。
(やるせないふかんしょうが)
遣る瀬ない不干渉が
(いたみとどうじにはっさんをうがつ)
痛みと同時に発散を穿つ。
(かなたまでたっていたこういしょう)
彼方まで発っていた後遺症。
(きづけば)
気付けば、
(むかんけいなただのきごうであり)
無関係なただの記号であり、
(せいしんせいはすでにとおくなっているしんきろう)
精神性は既に遠くなっている蜃気楼!
(むなしさのごう)
虚しさの業!
(ぼくらきっとおなじせかいで)
ぼくら、きっと同じ世界で
(すこしのときをすごしただけ)
少しの時を、過ごしただけ。
(やがていつかはながちれば)
やがて、いつか花が散れば
(そのままかせきになっていくおもかげ)
そのまま、化石になっていく面影。
(うめられないすきまが)
埋められない隙間が
(ひとひらのじょうににている)
ひとひらの情に似ている。
(そこなわれたおんどの)
損なわれた温度の
(ちゅうすうからもれたかちかん)
中枢から漏れた価値観。
(くさっていく)
腐っていく。
(おのおのあたえられた)
各々、与えられた
(ちがうせかいにそいあっさりとくだる)
違う世界に沿い、あっさりと下る。
(なんだかんだうまくやっている)
なんだかんだ、上手くやっている。
(かこにどんな)
過去にどんな
(たいせつなおもいがあっても)
大切な思いが有っても
(じっさいはしかし)
実際はしかし
(きえかかっていることとそういない)
消えかかっていることと相違ない!
(そうであるなら)
そうであるなら。
(これらのかていさながらそれは)
これらの過程、宛らそれは
(ぷろぐらむされたさいぼうし)
プログラムされた細胞死!
(このままではあらがえないせつりに)
此の儘では、抗えない摂理に
(ひたすらこうべをたれるだけ)
只管、頭を垂れるだけ。
(かがやいていた)
輝いていた。
(きれいなひだった)
綺麗な日だった。
(あなたはずっと)
貴方はずっと、
(りゆうをさがしている)
理由を、探している。
(いらぬもの)
いらぬもの、
(すてきれず)
捨て切れず、
(つぶされる)
潰される。
(いずれまたあえたとして)
何れまた、会えたとして
(もうみなべつのこえであり)
もう、皆、別の声であり
(あのひびのくうかんじかんは)
あの日々の空間、時間は、
(とけるようにとまっている)
溶けるように、止まっている。
(だいじにしていたおもいでは)
大事にしていた思い出は
(とっくにかれたいちやばな)
とっくに枯れた一夜花。
(ふかぎゃくなそうそう)
不可逆な草々
(にどともどれないと)
二度と戻れないと
(わかれどあとのまつり)
分かれど、後の祭。