風見鳥
タグ合唱
楽曲情報
風見鶏/五つの童画 作詞髙田 敏子 作曲三善 晃
五つの童画/風見鳥は 風のいうままになんでも見てしまった
空白なし
ダッシュを伸ばし棒にしています。
「猪」について、詩では「しし」と記載されていましたが、本タイピングでは楽譜に準拠し「いのしし」と表記しました。
ダッシュを伸ばし棒にしています。
「猪」について、詩では「しし」と記載されていましたが、本タイピングでは楽譜に準拠し「いのしし」と表記しました。
※このタイピングは「風見鶏/五つの童画」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(かぜがみみうちしてすぎる)
風が耳うちしてすぎる
(あっちだよ)
あっちだよ
(あっちむき)
あっちむき
(こっちだよ)
こっちだよ
(こっちむき)
こっちむき
(ぎっつぎったんるー)
ぎっつ ぎったん るー
(ぎっつるるるるる)
ぎっつ るるるるる
(なんでもしってる)
なんでも知ってる
(なんでもみている)
なんでも見ている
(かざみどり)
風見鳥
(うらやまのいのししがこをうんだ)
裏山の猪が子を生んだ
(じゅうにひき)
十二匹
(はたけのこいもがぬすまれた)
畠の子いもが盗まれた
(じゅういっこ)
十一個
(じゅうにひきめのうりっこが)
十二匹目のうりっ子が
(ころんでけがしてしんだ)
ころんでけがして死んだ
(むらはずれ)
村はずれ
(おいぼれすいしゃのはがかけた)
おいぼれ水車の歯がかけた
(それでもまわったさんかくに)
それでもまわった 三角に
(おこめもつけたさんかくに)
お米もつけた 三角に
(からすととんびがけんかした)
カラスとトンビが けんかした
(すぎやまやまかじまるやけだ)
杉山 山火事 まる焼けだ
(からすかったぞとんびがにげた)
カラス勝ったぞ トンビが逃げた
(そっちとこっちとあっちと)
そっちと こっちと あっちと
(ぐるぐる)
ぐるぐる
(むこうもみたか)
むこうも見たか
(こっちもむいたか)
こっちもむいたか
(まわれかざみどり)
まわれ 風見鳥
(まわれもっとかざみどり)
まわれ もっと 風見鳥
(ぐるるる)
ぐるるる
(やねのうえはあらしだぞ)
屋根の上はあらしだぞ
(ぎーっつ)
ぎーっつ
(かざみどりおっこちた)
風見鳥 落っこちた
(あらしにまけておっこちた)
あらしに負けて落っこちた
(よがあけた)
夜が明けた
(かぜがみみうちしにおりてきた)
風が耳うちしにおりて来た
(あっちだよ)
あっちだよ
(こっちだよ)
こっちだよ
(かざみどりはしんでいました)
風見鳥は死んでいました
(かぜはすぎてゆきました)
風は過ぎて行きました
(かぜはしらなかったのです)
風は知らなかったのです
(かざみどりはみみなしめなし)
風見鳥は耳なし目なし
(なんにもみえず)
なんにも見えず
(なんにもきこえなかったのです)
なんにもきこえなかったのです
(みみなしめなしのかざみどり)
耳なし目なしの風見鳥