emergence
楽曲情報
emergence 歌めらみぽっぷ 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの emergence です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.613
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
emergence
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 音
原曲 東方妖恋談 , 二色蓮花蝶 ~ Red and White
追記 25/9月10日投稿
東方曲 No.613
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
emergence
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 音
原曲 東方妖恋談 , 二色蓮花蝶 ~ Red and White
追記 25/9月10日投稿
※このタイピングは「emergence」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いま。)
今。
(なにをおもえばいいのだろう。)
何を思えばいいのだろう。
(このてにのこるたしかなそのかんかくに。)
この手に残る 確かなその感覚に。
(もろくくずれおちるそれをみては。)
脆く 崩れ落ちるそれを見ては。
(じぶんのなにかもかさねたか。)
自分の何かも重ねたか。
(ただ、おさないしょうじょのままでいられたならと。)
ただ、幼い少女のままでいられたならと。
(けれど、いちどはやしたこのはねは、まるで)
けれど、一度生やしたこの羽は、まるで
(のろいにさえにている。)
呪いにさえ似ている。
(なにかだいじなものを)
何か大事なものを
(おとしていくように)
落としていくように
(このしんたいはかるく、なにからも)
この身体は軽く、何からも
(きっとこういきるよりも、)
きっとこう生きるよりも、
(ほかになにもしらない。)
他に何も知らない。
(ならせめてこれをいとわぬよう。)
ならせめて"これ"を厭わぬよう。
(・・・・・・けしてゆるしなどこうものかゆえになにもゆるすものか、ああ。)
……けして 赦しなど乞うものか故に何も赦すものか、嗚呼。
(ただ、りんとつよいままに。)
ただ、凛と強い儘に。
(いま。)
今。
(おまえはなにをおもうだろう。)
お前は何を思うだろう。
(どうしてじぶんなのかとそのめはいうけど。)
どうして自分なのかとその目は云うけど。
(それは。)
それは。
(おまえのめにうつるものも。)
お前の目に映る者も。
(かわらぬといをかかえている。)
変わらぬ問を 抱えている。
(なにものぞみなどしなかった、ほしがりさえも)
何も望みなどしなかった、欲しがりさえも
(だからこれはなにかをうばわれたのか、それも)
だからこれは 何かを奪われたのか、それも
(わたしにはわからないのか。)
私には分からないのか。
(けしてゆるしをこうことなく)
「けして赦しを乞うことなく」
(ゆえになにもゆるすことなく)
「故に何も 赦すことなく」
(ただ、つよくつよくつよくあれ)
「ただ、強く強く強くあれ」
(このなまえをせおうかぎりは)
「この名前を 背負う 限りは」
(じぶんがねがうじぶんなどない、ここにいるから。)
自分が願う自分などない、ここにいるから。
(けれど、これだけがわたしなのだろうか、わたしとは)
けれど、これだけが私なのだろうか、私とは
(なになのだろうか。)
何なのだろうか。
(こたえのないといなど)
答えの無い問など
(わすれるがいい)
忘れるがいい
(どうせだれもなにももてはしない)
どうせ誰も何も持てはしない
(だからこういきるよりほかになにもしらずに。)
だからこう生きるより他に何も知らずに。
(さあ、せめてこれをいとわぬよう。)
さあ、せめて"これ"を厭わぬよう。
(こころのどこかでまた)
心の何処かで また
(なにかをすてて)
何かを捨てて
(このこころよかるく、なにもかも)
この心よ軽く、何もかも
(そうしてなにからもしばられず、そらをとぶ!)
そうして何からも縛られず、空を飛ぶ!
(そのなみだのいみを、わすれても。)
その涙の意味を、忘れても。
(・・・・・・ただつよくつよくつよくあろうこのなまえ)
……ただ強く強く強くあろうこの名前
(せおうかぎりは、ああ。)
背負う限りは、嗚呼。
(そうりんとつよいままに。)
そう凛と強い儘に。