ルート53
楽曲情報
ルート53 歌稲葉 浩志 作詞稲葉 浩志 作曲稲葉 浩志
アルバム『Singing Bird』11/稲葉浩志
B'z 稲葉浩志ソロ曲。
※このタイピングは「ルート53」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
アルバム『只者』/稲葉浩志
プレイ回数71 歌詞605打 -
うたプリ/カルナイ
プレイ回数132 歌詞878打 -
名探偵コナン/OP
プレイ回数698 歌詞693打 -
うたプリタブナイ挿入歌/寿嶺二
プレイ回数150 歌詞1014打 -
ヒプマイ前半部分の異なる部分のみ
プレイ回数62 歌詞1468打
/ナゴヤ -
B'zのアルバム『C'mon』に収録されている曲
プレイ回数107 歌詞718打 -
1991年3rdEP
プレイ回数77 歌詞かな326打 -
アルバム『志庵』/稲葉浩志
プレイ回数61 歌詞616打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(なんぼくにはしるくるまのたいみんぐみて)
南北に走る車のタイミング見て
(いっせいにかけぬけるわたっちまえばそこには)
一斉に駆け抜ける 渡っちまえばそこには
(こうかしたひみつをもちよったちいさなうちゅう)
高架下 秘密を持ち寄った小さな宇宙
(こんくりーとつめたいあんきょ)
コンクリート 冷たい暗渠
(かぼそいせんろすなのやま)
か細い線路 砂の山
(このよののいずがまじりひびく)
この世のノイズがまじり響く
(むなさわぎとまらぬなつのひるさがり)
胸騒ぎ止まらぬ夏の昼下がり
(だれにでもいばしょはあるもんだ)
誰にでも居場所はあるもんだ
(こころがすきとおってゆくような)
心が透き通ってゆくような
(ひんやりふかいもりに)
ひんやり深い森に
(だきしめられる)
抱きしめられる
(そんなきぶんになれるという)
そんな気分になれるという
(それはいまもそこに)
それは今もそこに
(あるひかぞくがなんだかあわてていた)
ある日家族がなんだか慌てていた
(おじいちゃんがはねられ)
おじいちゃんがはねられ
(あしがおれちゃったんだって)
足が折れちゃったんだって
(きんじょのびょういんのかたそうなべっどのうえで)
近所の病院の固そうなベッドの上で
(はやくうちにかえらせろって)
はやく家に帰らせろって
(かんごふにどなりちらしてる)
看護婦に怒鳴りちらしてる
(わかるよわかるおうだんほどうないけど)
わかるよわかる 横断歩道ないけど
(だいすきなはたけまでのちかみちだもの)
大好きな畑までの近道だもの
(だれにでもいばしょはあるもんだ)
誰にでも居場所はあるもんだ
(おもわずわらってしまうような)
思わず笑ってしまうような
(まんがのひーろーを)
漫画のヒーローを
(ほんきでめざしてる)
本気で目指してる
(いつかのじぶんになれるという)
いつかの自分になれるという
(それはいまもそこに)
それは今もそこに
(そのうちひとりふたりとまちからながれだしてゆき)
そのうち一人二人と町から流れ出してゆき
(ぼくもあのみちをたどりなにかをおいかけていった)
僕もあの道をたどり 何かを追いかけていった
(けんそうにもまれせいちょうしただなんて)
喧騒に揉まれ 成長しただなんて
(みっともないかんちがいにきづいたよね)
みっともない勘違いに気づいたよね
(だれにでもいばしょはあるもんだ)
誰にでも居場所はあるもんだ
(なにもいわずしかられてるような)
何も言わず叱られてるような
(ずるがしこいこころわらうような)
ずる賢い心嗤うような
(それでいてまっててくれるような)
それでいて待っててくれるような
(ながれるかわに)
流れる川に
(なんどもとびこむ)
何度も飛び込む
(いつかのじぶんになれるという)
いつかの自分になれるという
(それはいまもそこに)
それは今もそこに
(そこにある)
そこにある