鳥よ空へ
楽曲情報
鳥よ空へ 作詞劇団ひとり 作曲信長 貴富
2023年度Nコン課題曲/劇団ひとり/信長貴富
第90回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲。
※このタイピングは「鳥よ空へ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さようならあおのとりよ)
さようなら 青の鳥よ
(そのかぜにのっていけばいい)
その風に乗って行けばいい
(ときにまどわすかぜもいる)
時に惑わす風もいる
(みつめてたほしをしんじて)
見つめてた星を信じて
(さようならきずのとりよ)
さようなら 傷の鳥よ
(くものみちはいずれきえゆく)
雲の道はいずれ消えゆく
(そのさきはだれもしらない)
その先は誰も知らない
(はばたけばきみがみちになる)
羽ばたけば 君が道になる
(たたくあめにめをとじても)
叩く雨に目を閉じても
(あれるかぜにおされても)
荒れる風に押されても
(まだいけるもっといける)
まだ行ける もっと行ける
(きみがいたからとべたんだ)
君がいたから飛べたんだ
(ありがとううたのとりよ)
ありがとう 唄の鳥よ
(まいあがるかぜとたわむれ)
舞い上がる風と戯れ
(うたをのせたひかりのつぶ)
唄を乗せた 光の粒
(あのときをこえるそのときまで)
あの時を超えるその時まで
(だれもふりむかずにはばたいた)
誰も振り向かずに羽ばたいた
(くもにうつるぼくらのかげ)
雲にうつる僕らの影
(いまはまだとてもちいさくて)
今はまだとても小さくて
(このそらのどこかまたまじわるそら)
この空のどこか また交わる空
(きっとかぜがきみをつれてくるから)
きっと風が君をつれてくるから
(いつかのどこかまで)
いつかの何処かまで
(このそらのどこかまたまじわるそら)
この空のどこか また交わる空
(いつかかぜがぼくをつれていくから)
いつか風が僕をつれていくから
(あのひびをつばさにのせとんでいく)
あの日々を 翼に乗せ飛んでいく
(つばさはどこまでもじゆう)
翼はどこまでも自由
(きづかせてくれた)
気づかせてくれた
(きみのうたつばさにのせとんでいく)
君の唄 翼に乗せ飛んでいく
(ぼくらのうたつばさにのせとんでいく)
僕らの唄 翼に乗せ飛んでいく