冬の魔法/ Aogumo
歌詞(問題文)
(ああ)
嗚呼
(さむいねってことばをはっして)
「寒いねっ」て言葉を発して
(きみにちかづくこうじつにしたくて)
君に近づく口実にしたくて
(このさむさもわるくはないね)
この寒さも悪くはないね
(まるみえっなわたしのこころ)
丸見えっな私の心
(かおがあかいのはきっとさむさのせいだ)
顔が赤いのはきっと寒さのせいだ
(きみのかおがいまはみれないまま)
君の顔が今は見れないまま
(あーさむすぎだって)
あー寒すぎだって
(ちかづきたいって)
近づきたいって
(いえないからどうしよう)
言えないからどうしよう?
(なんてきもちごまかし)
なんて気持ち誤魔化し
(なにもいえないわたしだから)
何も言えない私だから
(いつもぽけっとつっこんでるて)
いつもポケット突っ込んでる手
(きょうはひえひえのままだしとくね)
今日は冷え冷えのまま出しとくね
(ぎゅってにぎってくれたりしないかな)
”ぎゅっ”て握ってくれたりしないかな
(きたいだけはさせてね)
期待だけはさせてね
(あーうっとうしいなこのかんじょう)
あー鬱陶しいなこの感情
(どうにもこうにもならないかんじょう)
どうにもこうにもならない感情
(うーんあぁ)
うーん…?あぁ
(さいきんれんあいそんぐばっかきいてるな)
最近恋愛ソングばっか聴いてるな
(きみがすきだっていってたこのきょく)
君が好きだって言ってたこの曲
(きみがすきだっていうからきいてる)
君が好きだっていうから聴いてる
(このきょくもかんじょうもいつか)
この曲も感情もいつか
(しぇあしてもいいですか)
シェアしてもいいですか?
(ああ)
嗚呼
(さむいねってことばをはっして)
「寒いねっ」て言葉を発して
(きみにちかづくこうじつにしたくて)
君に近づく口実にしたくて
(このさむさもわるくはないね)
この寒さも悪くはないね
(まるみえっなわたしのこころ)
丸見えっな私の心
(かおがあかいのはきっとさむさのせいだ)
顔が赤いのはきっと寒さのせいだ!
(きみのかおがいまはみれないまま)
君の顔が今は見れないまま
(あーはずかしいって)
あー恥ずかしいって
(かおみれないって)
顔見れないって
(まふらーがあってよかったな)
マフラーがあって良かったな
(まってそれじゃきみは)
待って!!それじゃ君は
(いまどんなかおをしているのよ)
今どんな顔をしているのよ??
(いまなにをおもってきみはいるの)
今何を思って君はいるの??
(いつかきみのきもちもおしえてね)
いつか君の気持ちも教えてね!!
(きゅんってなってくれたならいいな)
”きゅんっ”てなってくれたならいいな
(わからないからこわいや)
わからないから怖いや
(あーうっとうしいなこのかんじょう)
あー鬱陶しいなこの感情
(どうしてこんなになってしまったの)
どうしてこんなになってしまったの?
(うーんあぁ)
うーん…あぁ…
(もうすこしかえりみちがながければ)
もう少し帰り道が長ければ
(きみにつたえたいきもちがあふれて)
君に伝えたい気持ちが溢れて
(きみのためにつくったのこのきょく)
君のために作ったのこの曲
(このきょくもかんじょうもきみが)
この曲も感情も君が
(はじめてなんだよ。)
初めてなんだよ。
(すきだよ)
好きだよ
(ってつたえてしまえば)
って伝えてしまえば
(さむさがさってもさむくないのになぁ)
寒さが去っても寒くないのになぁ
(こうじつなんてごまかしいっそ)
口実なんて誤魔化しいっそ
(こくはくしてしまえよもう)
告白してしまえよもう!
(いえないか)
言えないか
(いいたいな)
言いたいな
(きせつがめぐってもそばにいたいなぁ)
季節が巡ってもそばにいたいなぁ
(さむいねって)
「寒いねっ…」て
(すきだよ)
「好きだよ」
(ってことばをはっして)
って言葉を発して
(きみにちかづくためのこくはくなんだ)
君に近づくための告白なんだ!
(きみのかおがいまはみれないまま)
君の顔が今は見れないまま
(まるみえっなわたしのこころ)
丸見えっな私の心
(かおがあかいのはぜったい)
顔が赤いのは絶対!!
(きみのせいだ)
君のせいだ!!
(きみのかおがちかくてみえないよ)
君の顔が近くて見えないよ