番凩
楽曲情報
番凩 作詞仕事してP 作曲仕事してP
番凩のタイピングです。
※このタイピングは「番凩」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | はる | 3504 | D+ | 3.6 | 97.3% | 237.1 | 854 | 23 | 41 | 2026/02/06 |
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歌詞(問題文)
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(かわいたこがらしそよそよと)
かわいた木枯らし そよそよと
(かわいたこのははひらひらと)
かわいた木の葉は ひらひらと
(あいまみえるひをまちながら)
相(あいま)見える日を 待ちながら
(ときをかぞえあるく)
刻(とき)を数え歩く
(つづることのはにいろどられ)
綴る言の葉に 彩られ
(あかくいろめきせつなにおどる)
紅く色めき 刹那に踊る
(くれはいちまいてのひらにすべり)
紅葉(くれは)一枚 手の平に滑り
(かたるは)
語るは・・・
(やけたこきょうにわかれをつげて)
焼けた故郷に 別れを告げて
(このはのてにひかれはしりさる)
木の葉の手に引かれ 走り去る
(まだみぬみらいへのふあんなど)
未だ見ぬ未来への 不安など
(かんじるいとまなどありもせず)
感じる暇など ありもせず
(かわいたこのははひらひらと)
かわいた木の葉は ひらひらと
(かわいたこがらしそよそよと)
かわいた木枯らし そよそよと
(つないだてとてをはなさずに)
繋いだ手と手を 離さずに
(ときをかぞえかける)
刻(とき)を数え 翔ける
(あまねくひとのいのちせおい)
普くヒトの命 背負い
(そのちいさきてでなにをつむぐ)
その小さき手で 何を紡ぐ
(ほんのかすかなほころびに)
ほんの微かな 綻びに
(しぬるこのせで)
死ぬるこの世(せ)で
(しんずるみちをただひたすらに)
信ずる道を ただひたすらに
(あゆむおまえのささえとならん)
歩むお前の 支えとならん
(くれないのつるぎをたずさえて)
紅の剣を 携えて
(このみこのはと)
この身 木の葉と
(ふかれてゆこう)
吹かれて行こう
(そよぐかぜとなりて)
戦ぐ風となりて
(あまたのいやしとなり)
数多の癒しとなり
(いきとしいける)
生きとし生ける
(このせのものへの)
この世(せ)の者への
(おいかぜとならん)
追い風とならん
(くれないおうごんにいろどられ)
紅、黄金に彩られ
(ゆれるきぎたち)
揺れる樹々たち
(よこぎりながら)
横切りながら
(かれはともにみちづれに)
枯れ葉 共に 道連れに
(かけぬけるこのはと)
翔け抜ける 木の葉と
(つがいこがらし)
つがゐこがらし
(こすれさざめくこのはとともに)
擦れさざめく 木の葉と共に
(かけるいちじんのかぜとともに)
翔ける 一陣の風と共に
(とまることなくひたはしる)
留まる事なく 直走る
(かわいたうたと)
かわいた唄と
(つがいこがらし)
つがゐこがらし