幸福刑
楽曲情報
幸福刑 作詞LonePi 作曲LonePi
※このタイピングは「幸福刑」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆめのなかでいつもにげている)
夢の中でいつも逃げている
(まぬけたはしりかた)
間抜けた走り方
(めたでずるいしゅだんでまいて)
メタでズルい手段で撒いて
(あんどのいきをつく)
安堵の息を吐く
(あしばがまたひとつくずれた)
足場がまたひとつ崩れた
(ほかをかんがえなきゃ)
他を考えなきゃ
(まくらもとにおいてきたことばをくみなおす)
枕元に置いてきた言葉を組み直す
(からまったのがどのいとなのか)
絡まったのがどの糸なのか
(さがしていたらひがくれて)
探していたら日が暮れて
(くらがりのてもとが)
暗がりの手元が
(ゆびをきるだけ)
指を切るだけ
(ただあわれあわれかわれません)
ただ哀れ哀れ変われません
(あれよあれよながされしゅうてん)
あれよあれよ流され終点
(まわれまわれじせきのねん)
回れ回れ自責の念
(たとえまよえどひかりのほうへ)
たとえ迷えど光の方へ
(みみへゆびへつたうぎぜん)
耳へ指へ伝う偽善
(まかせはがれなだれのように)
任せ剥がれ雪崩のように
(さがせさがせめをさまそうね)
探せ捜せ目を醒まそうね
(たんじゅんかするくせがしみつくまえに)
単純化する癖が染み付く前に
(えいがみたくぜんぶほろぶなら)
映画みたく全部滅ぶなら
(なにをおもえばいい)
何を想えばいい?
(あいがなにかだれもわからず)
愛が何か誰も解らず
(なんとなくいのってる)
なんとなく祈ってる
(きぞくいしきのはてでふたり)
帰属意識の果てで二人
(むなしくなであうきず)
空しく撫で合う傷
(そのばしのぎのまんぞくかんで)
その場凌ぎの満足感で
(しふくをこやした)
私腹を肥やした
(からまったのがどのいとであれ)
絡まったのがどの糸であれ
(ちぎってしまえばらくになる)
千切ってしまえば楽になる
(ささげたこころはどこへ)
捧げた心はどこへ
(きえるんだろう)
消えるんだろう
(もうはなればなれさわれません)
もう離れ離れ触れません
(それはそれじゃあんまりだって)
それはそれじゃあんまりだって
(わたしかたちばかりみて)
わたし、形ばかり見て
(ひとのかずだけびがくがあるのに)
人の数だけ美学があるのに
(りかいのたねをここにまいたの)
理解の種をここに蒔いたの
(かつてみずからからしたちをかてに)
かつて自ら枯らした知を糧に
(しんぞうものうもこころじゃないなら)
心臓も脳も心じゃないなら
(どうしてこんなにいたむの)
どうしてこんなに痛むの?
(toまれtoまれわらえません)
TOまれTOまれ笑えません
(ちょうもはなもさいごはいっしゅん)
蝶も花も最期は一瞬
(おもたいつめたいまよなかに)
重たい冷たい真夜中に
(ひどくやさしくつきつける)
ひどく優しく突きつける
(もういぎはひびはひびわれて)
もう意義は、日々は、ひび割れて
(きょうせいどうせあしたもどんてん)
共生どうせ明日も曇天
(やがてそのてほどけたら)
軈てその手解けたら?
(いつものしりょはそこでとまる)
いつもの思慮はそこで止まる
(ああほらねいまだかわれません)
ああ、ほらね未だ変われません
(あしはいつもちにつくほうへ)
足はいつも地につく方へ
(たとえどこでまよえども)
たとえ何処で迷えども
(かんがえないときみがただしくあるために)
考えないと君が正しく在るために
(これはこれはだれのため)
これはこれは誰のため?
(なにがなにがきみのため)
なにがなにが君のため?