意味がわかると怖い話:事故物件
意味わかる?わかった人コメントで教えて!
これ、意味わかったら結構怖いかも。
わかって、全然怖くないよ!って人いたら、いいねよろしく!
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問題文
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(おれはじっかをでてとないでひとりぐらしをはじめた。)
俺は実家を出て都内で一人暮らしを始めた。
(かりたへやは6じょうほどのせまいへやだった。)
借りた部屋は6畳ほどの狭い部屋だった。
(だけど、じこぶっけんらしく、やちんがとてもやすいため、そこにすむことをきめた。)
だけど、事故物件らしく、家賃がとても安いため、そこに住むことを決めた。
(そんなひとりぐらしのいっぽをふみだしてからやく2しゅうかんごのことだ。)
そんな一人暮らしの一歩を踏み出してから約2週間後のことだ。
(とつぜんげんかんのちゃいむがなった。)
突然玄関のチャイムが鳴った。
(げんかんにはよわよわしい50だいほどのおとこがたっていてこういいはじめた。)
玄関には弱々しい50代ほどの男が立っていてこう言い始めた。
(「あしおとのほうがきになりましてすこしきをつけていただいてもいいですかね?」)
「足音のほうが気になりまして少し気をつけていただいてもいいですかね?」
(ただ、そのはなしにはふかかいなてんがあった。)
ただ、その話には不可解な点があった。
(そのおとこがはなしたひづけ、おれはりょこうでいえにいなかったのだ。)
その男が話した日付、俺は旅行で家にいなかったのだ。
(きっとなにかのかんちがいだろうがめんどうなのでてきとうにわびをいれておわった。)
きっと何かの勘違いだろうが面倒なので適当に詫びを入れて終わった。
(そして1しゅうかんご、またおとこがやってきた。)
そして1週間後、また男がやってきた。
(おとこはなにやらかみぶくろをもっているようすでげんかんをあけるとそれをわたされた。)
男は何やら紙袋を持っている様子で玄関を開けるとそれを渡された。
(「つかってください」ともいわれた。)
「使ってください」とも言われた。
(ふくろのなかをのぞくと、ほてるでもつかわれるようなたかめのぼうおんまっとがはいっていた。)
袋の中を除くと、ホテルでも使われるような高めの防音マットが入っていた。
(「さいずぴったりでしょ?したのかいだからまどりいっしょだし」)
「サイズぴったりでしょ?下の階だから間取り一緒だし」
(きみわるさをかんじたけど、けっこういいものもらえたし、らっきーだったな。)
気味悪さを感じたけど、結構いいものもらえたし、ラッキーだったな。
(そこからおなじかたちでぼうおんしーとなどいろいろもらえて)
そこから同じ形で防音シートなど色々もらえて
(ほとんどおとがもれないかんきょうになったので)
ほとんど音が漏れない環境になったので
(がっきでもやってやろうかとぎたーをかった。あたらしいしゅみもできたし。)
楽器でもやってやろうかとギターを買った。新しい趣味もできたし。
(つぎはなにをもってきてくれるんだろうな。)
次は何を持ってきてくれるんだろうな。