風編み鳥
楽曲情報
風編み鳥 歌HIMEHINA 作詞GOHGO 作曲KANI
陽の旗の悠空へ
※このタイピングは「風編み鳥」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(わすれちまったなはじまりのことば)
忘れちまったな、はじまりの言葉
(なにをしたかったっけ)
何をしたかったっけ
(たくさんまちがったがはずかしながらさ)
沢山間違ったが、恥ずかしながらさ
(いまもいきてるよ)
今も生きてるよ
(うまれかわるいちにちと)
生まれ変わる一日と
(うまれたときのひびを)
生まれた時の日々を
(かさねてはおりつらね)
重ねては織り連ね
(とばしたんだむちゃをいってさ)
飛ばしたんだ 無茶を言ってさ
(さいごのふらいと)
最後のフライト
(かぜをあんでかぜをあんでゆくんだね)
風を編んで 風を編んで ゆくんだね
(ひのゆらるそらへ)
陽の揺らる空へ
(かぜをよんでかぜをよんでゆくんだぜ)
風を呼んで 風を読んで ゆくんだぜ
(みえやしないみちへ)
見えやしない道へ
(このたびのはてにあるものがみたいなら)
この旅の果てにあるものが見たいなら
(かたをあんでかぜをあんでゆくんだぜ)
肩を組んで 風を編んで ゆくんだぜ
(ひのはたのゆうくうへ)
日の旗の悠空へ
(かわっちまったなあのころのぼくら)
変わっちまったな、あの頃のぼくら
(ひよどりみたいだった)
ひよどりみたいだった
(せいちょうしたんだなそれぞれのほはば)
成長したんだな、それぞれの歩幅
(よこにはいないけれど)
横には居ないけれど
(きずをおったことばたち)
傷を負った言葉たち
(なぐりかいたことばたち)
殴り書いた言葉たち
(まるめてもかくせずに)
丸めても隠せずに
(とばしたんだほんねをいってさ)
飛ばしたんだ 本音を言ってさ
(よかれをおもった)
良かれを思った
(かぜはやんでかぜはやんでくもくらげ)
風は止んで 風は止んで 雲くらげ
(ひのねむるそらへ)
陽の眠る空へ
(あいはやんでからしあってゆきにくれ)
愛は病んで 嗄らしあって 雪に暗れ
(はるまちうきねどり)
春待ち浮寝鳥
(このふゆのはてにあるものがしまいなら)
この冬の果てにあるものが終なら
(いとをあんでかぜにおってゆくんだぜ)
糸を編んで 風に織って ゆくんだぜ
(またつぎのくうしゅんへ)
また次の空春へ
(ひだりをむいていったっていいよ)
左を向いて行ったっていいよ
(みぎをむいていったっていいよ)
右を向いて行ったっていいよ
(たどりつくばしょはゆめだ)
辿りつく場所は夢だ
(いきてうたととべ)
生きて詩と飛べ
(かぜをあんでかぜをあんでゆくんだね)
風を編んで 風を編んで ゆくんだね
(ひのゆらるそらへ)
陽の揺らる空へ
(かぜをよんでかぜをよんでゆくんだぜ)
風を呼んで 風を読んで ゆくんだぜ
(みえやしないみちへ)
見えやしない道へ
(このたびのはてにあるものがみたいから)
この旅の果てにあるものが見たいから
(かたをあんでかぜをあんでゆくんだぜ)
肩を組んで 風を編んで ゆくんだぜ
(ひのはたのゆうくうへ)
陽の旗の悠空へ