都市伝説、徹底解説!
プレイ回数7
難易度(3.0) 1697打
日本の地下にある「もう一つの都市」について解説
※これは自分なりの解釈です。
あまり信じないでくだちゃい。
あまり信じないでくだちゃい。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 12才の黒豚 | 4516 | C++ | 5.2 | 87.2% | 320.4 | 1695 | 248 | 88 | 2026/02/25 |
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問題文
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(とうきょうってさ)
……東京ってさ。
(うえにひとがおおすぎるとおもわない)
上に人が多すぎると思わない?
(びるどうろちかてつしょっぴんぐもーる)
ビル、道路、地下鉄、ショッピングモール。
(ぜんぶちじょうとあさいちかのはなしなんだよ)
全部、地上と“浅い地下”の話なんだよ。
(でもね)
でもね。
(ほんとうにこわいのは)
本当に怖いのは
(こうかいされていないふかさがあるってこと)
「公開されていない深さ」があるってこと。
(にほんはせかいゆうすうのじしんたいこく)
日本は、世界有数の地震大国。
(だからとうぜんこっかれべるのひじょうじたいさくはある)
だから当然、国家レベルの“非常時対策”はある。
(じつざいするよ)
実在するよ。
(さいたまにある)
埼玉にある
(しゅとけんがいかくほうすいろ)
首都圏外郭放水路。
(ちか50mきょだいくうかん)
地下50m。巨大空間。
(あれをみたひとはわかる)
あれを見た人は分かる。
(にんげんってここまでちかをつかえるんだって)
「人間って、ここまで地下を使えるんだ」って。
(じゃあさ)
……じゃあさ。
(50mまでほれるなら)
50mまで掘れるなら、
(100mは)
100mは?
(150mは)
150mは?
(せんじちゅうにほんはほんとうに)
戦時中、日本は本当に
など
(ちかへこっかきのうをうつそうとした)
地下へ国家機能を移そうとした。
(ながのの)
長野の
(まつだいだいほんえいあと)
松代大本営跡。
(やまをまるごとけずった)
山を丸ごと削った。
(あれはみかんせいだった)
あれは未完成だった。
(でもぎじゅつはのこった)
でも、技術は残った。
(しそうものこった)
思想も残った。
(ちじょうがきけんならちかへ)
「地上が危険なら、地下へ」
(ここからはうわさ)
ここからは噂。
(ながたちょうしゅうへんには)
永田町周辺には、
(いっぱんにはこうかいされていないちかつうろがある)
一般には公開されていない地下通路がある。
(それじたいはふしぎじゃない)
それ自体は不思議じゃない。
(でもね)
でもね。
(あるとしけいかくかんけいしゃが)
ある都市計画関係者が、
(こういったらしい)
こう言ったらしい。
(ずめんにのっていないそうがある)
「図面に載っていない層がある」
(そう)
“層”。
(つうろじゃない)
通路じゃない。
(へやでもない)
部屋でもない。
(そう)
層。
(かいがいにはじつざいする)
海外には実在する。
(あめりかの)
アメリカの
(cheyennemountaincomplex。)
Cheyenne Mountain Complex。
(やまのないぶにつくられたぐんじしせつ)
山の内部に作られた軍事施設。
(かくにもたえる)
核にも耐える。
(じつざいする)
実在する。
(ならにほんにないって)
なら、日本に無いって
(どうしていいきれる)
どうして言い切れる?
(としでんせつではこういわれている)
都市伝説ではこう言われている。
(ちかしんど100mいじょう)
地下深度、100m以上。
(すうまんにんしゅうようかのう)
数万人収容可能。
(どくりつでんげん)
独立電源。
(どくりつすいげん)
独立水源。
(へいさがたせいたいじゅんかん)
閉鎖型生態循環。
(そして)
そして
(ちじょうとはべつのつうしんもう)
地上とは別の通信網。
(もしちじょうのねっとわーくがおちても)
もし地上のネットワークが落ちても、
(そこだけはつながる)
“そこ”だけは繋がる。
(こわいのはね)
怖いのはね。
(そんざいしていることじゃない)
存在していることじゃない。
(ひつようになるかのうせいがあること)
「必要になる可能性がある」こと。
(だいさいがい)
大災害。
(ゆうじ)
有事。
(ぱんでみっく)
パンデミック。
(そのとき)
そのとき。
(えれべーたーはしたにむかう)
エレベーターは下に向かう。
(うえじゃない)
上じゃない。
(した)
下。
(もちろんしょうこはない)
もちろん、証拠はない。
(こうしきはっぴょうもない)
公式発表もない。
(でも)
でも。
(きょだいちかしせつはじつざいする)
巨大地下施設は実在する。
(こっかいてんけいかくのぜんれいもある)
国家移転計画の前例もある。
(かいがいのちかようさいもじつざいする)
海外の地下要塞も実在する。
(ぜんぶじじつ)
全部、事実。
(そのあいだにあるくうはくが)
その“間”にある空白が、
(いちばんそうぞうをかきたてる)
一番、想像を掻き立てる。
(もしほんとうにちかとしがあるなら)
もし本当に地下都市があるなら。
(それはかくされているんじゃない)
それは、隠されているんじゃない。
(きづかれないように)
気づかれないように
(ふつうのちかのえんちょうにまぎれている)
“普通の地下の延長”に紛れている。
(とうきょうのどこかで)
東京のどこかで。
(あなたがいまたっているそのましたかもしれない)
あなたが今立っている、その真下かもしれない。
(ねえ)
……ねえ。
(もしいりくちがあったとして)
もし入口があったとして。
(はいれるひとは)
入れる人は、
(もうきまっているとおもう)
もう決まっていると思う?
(かんそうをこめんとらんへ)
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