先生と生徒 パート2
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問題文
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(せんせい「おい、まるまるくん、ちこくだぞ。こんかいは7ふん38びょう24のちこくだ。」)
先生 「おい、まるまるくん、遅刻だぞ。今回は7分38秒24 の遅刻だ。」
(せんせい「これでなんかいめだ。うん?」)
先生 「これで何回目だ。うん?」
(せいと「まことにもうしわけございません。)
生徒 「誠に申し訳ございません。
(せいと「これで、1234かいめです。」)
生徒 「これで、1234回目です。」
(せいと「ですがせんせい、こんかいは7ふん38びょうしかちこくしていません。」)
生徒 「ですが先生、今回は7分38秒しか遅刻していません。」
(ぼくのちこくしたときは、10ぷんいじょうちこくすることがほとんどでしょう。)
生徒 「僕の遅刻した時は、10分以上遅刻することがほとんどでしょう。」
(さあさあ、ぽじてぃぶにかんがえましょうよ。せんせい。)
生徒 「さあさあ、ポジティブに考えましょうよ。せ・ん・せ・い。」
(せんせい「こほん、こほん。では、なぜちこくした。」)
先生 「こほん、こほん。では、なぜ遅刻した。」
(せいと「それは、ですね・・・ふむ、ふむ」)
生徒 「それは、ですね…フム、フム」
(せいと「どあがこおっていて、あけるのにじかんがかかったんです。」)
生徒 「ドアが凍っていて、開けるのに時間がかかったんです。」
(せいと「それと、とちゅうでじくうのゆがみにまきこまれたのです。」)
生徒 「それと、途中で時空の歪みに巻き込まれたのです。」
(せいと「そして、ufoがとんでいて、むちゅうになっていました。」)
生徒 「そして、UFOが飛んでいて、夢中になっていました。」
(せんせい「ほほう。それはたいへんだったな。おかあさんにれんらくしておく。」)
先生 「ほほう。それは大変だったな。お母さんに連絡しておく。」
(せいと「うわー。」)
生徒 「うわー。」