the music I hate
楽曲情報
the music I hate 歌めらみぽっぷ 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの the music I hate です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.788
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
the music I hate
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 奏
原曲 阿礼の子供
追記 25/3月4日投稿
東方曲 No.788
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
the music I hate
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 奏
原曲 阿礼の子供
追記 25/3月4日投稿
※このタイピングは「the music I hate」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(どこかでなくしたてがみ)
何処かで失くした手紙
(みつけててにとるような)
見つけて手に取るような
(そういうものににている)
そういうものに似ている
(けれどそこにかかれていることにおぼえはない)
けれどそこに書かれていることに 憶えは無い
(じぶんのあしあとじぶんというものがいきていたあかしのそれはいつかのまがいもの)
自分の足跡 自分というものが生きていた証の それはいつかの紛い物
(だれもがいきていきてそのいのち)
だれもが生きて生きてそのいのち
(なにをそこにのこすのだろう)
何をそこに遺すのだろう
(そのおとにこめて。)
その音に込めて。
(うたいおもいかなでたものたち)
うたいおもいかなでたものたち
(けれどわたしには)
けれどわたしには
(そのすべてしることなどかなわない・・・)
そのすべて 知ることなど叶わない・・・
(たとえばこのしゅんかんもわたしのむねのそこから)
たとえばこの瞬間も 私の胸の底から
(きこえるせいぞんのおと)
聞こえる生存の音
(これもきっといきていたあかしになってしまう)
これもきっと生きていた証になってしまう
(あまりにたよりないあまりによそよそしくもどうにもならない)
余りに頼りない 余りに余所余所しくもどうにもならない
(かくもわずらわしいこどう)
かくもわずらわしい鼓動
(わたしがいきていきてそのいのち)
わたしが生きて生きてそのいのち
(たとえなにかをのこしても)
たとえ何かを遺しても
(このおとのように。)
この音のように。
(うたいおもいかなでたものたち)
うたいおもいかなでたものたち
(けれどわたしには)
けれど「わたし」には
(そのすべてしることなどかなわない・・・)
そのすべて 知ることなど叶わない・・・
(わたしだれかがいきたじんせいいのち)
「私誰か」が生きた人生いのち
(そんなえたいのしれないおとあともの)
そんな得体の知れない音跡もの
(じぶんのたてたじぶんでないおと)
自分のたてた自分でない音
(そんなひとりよがりのおんがくおもいでなんて、ああ・・・)
そんな独り善がりの「音楽おもいで」なんて、嗚呼・・・
(そうしていきていきるこのいのち)
そうして生きて生きるこのいのち
(いつかまたわたしはきっと)
いつかまた「わたし」はきっと
(このおとをにくむ。)
この音を憎む。
(うたいおもいかなでるかぎりに)
うたいおもいかなでるかぎりに
(わたしだれかのじんせいいのちをつづかせることに)
「私誰か」の人生いのちを続かせることに
(それでもいきていきてこのこどういのち)
それでも生きて生きてこの鼓動いのち
(それをもつもののさだめと)
それを持つもののさだめと
(このおとはかくも。)
この音はかくも。
(うたいおもいかなでていこう)
うたいおもいかなでていこう
(けれどわたしには)
けれど「わたし」には
(そのすべてしらずにいきてほしい・・・)
そのすべて 知らずに生きてほしい・・・
(・・・わたしの、きらいな、このおんがくおとを。)
・・・わたしの、嫌いな、この音楽おとを。