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問題文
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(わたしは、きょうもいつものようにどんよりとしてしごとからかえってくる。)
私は、今日もいつものようにどんよりとして仕事から帰って来る。
(そしていえにかえってでんきをつけるとだだっとはしるおとがきこえてきて)
そして家に帰って電気をつけるとダダッと走る音が聞こえてきて
(きゃんきゃん!とあいけんのぱんがむかえにきてくれる。)
キャンキャン!と愛犬のパンが迎えに来てくれる。
(このちいさいてんしは、わたしがなにもかもいやになったこともしらずに)
この小さい天使は、私が何もかも嫌になった事も知らずに
(はっはっはっといいながらにこにこでむかえにきてくれる。)
ハッハッハッと言いながらニコニコで迎えに来てくれる。
(わたしは、このてんしがいると、こころのなかがらくになる。)
私は、この天使がいると、心の中が楽になる。
(ああ、このじかんがずっとつづけばいいのに)
嗚呼、この時間がずっと続けばいいのに
(でも、こんなひがずっとつづくわけじゃないのに)
でも、こんな日がずっと続く訳じゃないのに
(そんなこと、さいしょからわかっているはずなのに)
そんな事、最初から分かっているはずなのに
(なみだがながれていく。でも、またこのこみたいないぬがいたら、)
涙が流れていく。でも、またこの子みたいな犬がいたら、
(そのこをかうことにする。そうわたしはきめている。)
その子を飼う事にする。そう私は決めている。
(もう、このこはじゅうにさい。いつなくなるかもわからない。)
もう、この子は十二歳。いつ亡くなるかも分からない。
(そんなろうじんになっても、むかえにきてくれる。)
そんな老人になっても、迎えに来てくれる。
(わたしは、なぜかこころがかなしくなってぱんをすこしつよくだきしめた)
私は、何故か心が悲しくなってパンを少し強く抱きしめた
(「ありがとう」なみだをながした。)
「ありがとう」涙を流した。
(ぱんはわん!とおおきなこえでいってくれた。)
パンはワン!と大きな声で言ってくれた。
(きょうもぱんをだきしめながらゆめをみる。)
今日もパンを抱きしめながら夢を見る。
(こんなじかんがいつまでもつづけばいいのに。)
こんな時間がいつまでも続けばいいのに。
(ははっふたりでわらった)
ハハッ二人で笑った