【意味怖】歌番組 *概要欄に解説

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プレイ回数11難易度(3.8) 1364打 長文 かな
意味が分かると怖い話です!(記号入力無し)


*解説*

男は全く曲に興味もなく、アーティストも知らないはず。
なのに、なぜ「豪華」だと思ったのか。

それはキャスティングした出演者が「歌手ではなかった」ため。
歌手がいない番組がどうなるのか。

史上最悪の歌番組と言われても仕方ないだろう。

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問題文

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(おとこはてれびきょくのぷろでゅーさーをしている) 男はテレビ局のプロデューサーをしている。 (こねでてれびきょくにはいりそのこねのおかげでしょうしん) コネでテレビ局に入り、そのコネのおかげで昇進。 (いれいのはやさでぷろでゅーさーにのぼりつめた) 異例の速さでプロデューサーに上り詰めた。 (したづみもないのでばんぐみせいさくにかんしてはほとんどなにもしらないじょうたいだった) 下積みもないので、番組制作に関してはほとんど何も知らない状態だった。 (だからいつもばんぐみせいさくはしたのにんげんにまかせていた) だからいつも番組制作は、下の人間に任せていた。 (くちをださないことがあるいみこうをそうしたのか) 口を出さないことがある意味、功を奏したのか、 (おとこのてがけたばんぐみのばんぐみのしちょうりつはなかなかたかかった) 男の手掛けた番組の番組の視聴率はなかなか高かった。 (いつしかまわりからはこねでのしあがったぷろでゅーさーではなく) いつしか、周りからはコネでのし上がったプロデューサーではなく、 (びんわんぷろでゅーさーとしてにんしきされはじめる) 敏腕プロデューサーとして認識され始める。 (これにきをよくしてかおとこはばんぐみせいさくのげんばにあらわれしじするようになった) これに気をよくしてか、男は番組制作の現場に現れ、指示するようになった。 (もちろんそのしじはむちゃくちゃでげんばはひへいしつづけている) もちろん、その指示は無茶苦茶で、現場は疲弊し続けている。 (そんなあるとききょくちょうからしゃうんをかけたばんぐみのあんけんがわたされた) そんなある時、局長から、社運を賭けた番組の案件が渡された。 (それはうたばんぐみでどんなにけいひがかかってもぜったいにせいこうさせてほしいという) それは歌番組で、どんなに経費がかかっても絶対に成功させてほしいという。 (そこまでいわれればことわることもできずおとこはりょうしょうした) そこまで言われれば断ることもできず、男は了承した。 (だがおとこはまったくうたにきょうみがない) だが、男はまったく歌に興味がない。 (いまのはやりはもちろんかこにはやったきょくもしらないのだ) 今の流行りはもちろん、過去に流行った曲も知らないのだ。 (そこでおとこはでぃれくたーにきゃすとあんをだせとめいれいする) そこで男はディレクターに、キャスト案を出せと命令する。 (ごうかなきゃすてぃんぐにしてほしいと) 豪華なキャスティングにして欲しいと。 (でぃれくたーはみっかみばんかんがえぬきおとこにきゃすてぃんぐひょうをだした) ディレクターは三日三晩考え抜き、男にキャスティング表を出した。 (おとこはそのきゃすてぃんぐにめをとおす) 男はそのキャスティングに目を通す。
など
(おとこでもしっているじつにごうかなめんばーだった) 男でも知っている、実に豪華なメンバーだった。 (おとこはさっそくそのきゃすとをあつめた) 男はさっそく、そのキャストを集めた。 (たがくのしゅつえんりょうがかかるがきんがどがいししてもいいとのおたっしだ) 多額の出演料がかかるが、金が度外視してもいいとのお達しだ。 (そしてほうそうび) そして、放送日。 (ばんぐみがほうそうされるとだいえんじょうした) 番組が放送されると、大炎上した。 (かくめでぃあからたたかれしじょうさいあくのうたばんぐみとよばれるしまつ) 各メディアから叩かれ、「史上最悪の歌番組」と呼ばれる始末。 (おとこはちほうにとばされおとこのぶかたちはよろこんだ) 男は地方に飛ばされ、男の部下たちは喜んだ。
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