レイトショーの悪魔
楽曲情報
レイトショーの悪魔 作詞物煎餅 作曲物煎餅
物煎餅さんの「レイトショーの悪魔」です
※このタイピングは「レイトショーの悪魔」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひかりがさして)
ひかりがさして
(てをひかれげきじょうをでたのがわかった)
手を引かれ 劇場を 出たのが分かった
(ないていたから)
泣いていたから
(あらすじもけつまつもわすれてしまった)
あらすじも 結末も 忘れてしまった
(きかいのほしはけっきょくどうなったのかな)
機械の星は 結局どうなったのかな
(ひかりがさしてまどべをみやると)
光が差して 窓辺を見遣ると
(ひこうきぐもがこうていへのびた)
飛行機雲が 校庭へ伸びた
(ながめていたのはきっとわたしだけだった)
眺めていたのは きっと私だけだった
(かいぎのしゅしはいつしかおよいで)
会議の趣旨は いつしか泳いで
(けんじゃをたたえことばがおどった)
賢者を讃え 言葉が踊った
(しゅくふくにみちきょうしつをてらしだすそのにしびがめにしみる)
祝福に満ち 教室を照らし出す その西陽が目に染みる
(かがやくものがいつもとおくにはなれてみえるのは)
輝くものが いつも遠くに 離れて見えるのは
(わたしだけがきっとしゅじんこうじゃなかったから)
私だけがきっと 主人公じゃなかったから
(すくりーんのむこうでくりひろげられるえいがのかんきゃくせきは)
スクリーンの向こうで 繰り広げられる 映画の観客席は
(そのやくしゃたちですでにうまってしまっている)
その役者たちで 既に埋まってしまっている
(けんそうにうかぶのはれいとしょーのあくま)
喧騒に浮かぶのは レイトショーの悪魔
(こえがにおいがとさえずっては)
声が匂いがと 囀っては
(ひとなみにかききえてほんしつがへるから)
「人波に掻き消えて」 「本質が減るから」?
(よなかにみようぜとわたしをさそうのだ)
「夜中に観ようぜ」と 私を誘うのだ
(むねをふさいでかがやきにたえたら)
胸を塞いで 輝きに耐えたら
(よるをはいずりゆいいつのしーとへ)
夜を這いずり 唯一のシートへ
(つきをうつしてあんまくがとじれば)
月を映して 暗幕が閉じれば
(わたしだけのふぃるむがようやくまわりはじめる)
私だけのフィルムが ようやく回り始める
(ほしをたばねただいしょぞうのかぎを)
星を束ねた 大書蔵の鍵を
(こうかひとつであけているけど)
硬貨一つで 開けているけど
(おもいだすのはおさないひのきおく)
思い出すのは 幼い日の記憶
(ゆめのおわりをかっさいのしぶきがそめた)
夢の終わりを 喝采の飛沫が染めた
(うつくしいひをかこみおどったうたげのさなかにも)
美しい灯を 囲み踊った 宴の最中にも
(すなにさかせたますげーむの1ぺーじにも)
砂に咲かせた マスゲームの1ページにも
(きっとわたしはいないすくりーんにうつるくうきょをみているだけ)
きっと私はいない スクリーンに映る 空虚を観ているだけ
(だけどれいとしょーには)
…だけどレイトショーには
(わからないでもないよせかいのこともさ)
…分からないでもないよ 世界の事もさ
(にせられたものがなぜうつくしくみえたのかも)
似せられたものが何故 美しく見えたのかも
(うまれたものとつくられたもののちがいもわからないまま)
産まれたものと 創られたものの 違いも分からないまま
(わたしもしんでゆくのだろう)
私も死んでゆくのだろう
(わがままいってめいわくかけたね)
わがまま言って 迷惑掛けたね
(がめんのまえでねむってしまっていたんだ)
画面の前で 眠ってしまっていたんだ
(わずかなすくいにあしさきをひたして)
僅かな救いに 足先を浸して
(それであるけるのもなんぎなもんだな)
それで歩けるのも 難儀なもんだな
(よるがあけてもほしはかわらないのに)
夜が明けても 惑星は変わらないのに
(わたしだけかわれなんていってくれるなよどうか)
私だけ変われなんて 言ってくれるなよ どうか
(せかいはいまもわたしだけをまってる)
「映画は今も」「私だけを待ってる」
(つよがりだとわらってくれるかれいとしょーのあくま)
「強がりだと笑ってくれるか」「レイトショーの悪魔」
(おとなになったらきみにあいにゆくよ)
大人になったら 君に会いにゆくよ
(かしきりのえんどろーるがおわるころに)
貸し切りのエンドロールが 終わる頃に
(なみだにぬれてしゃべれなくなってるのを)
涙に濡れて 喋れなくなってるのを
(ゆびさしてわらってやろうとおもってる)
指差して笑ってやろうと思ってる
(わらってないたふたりきりのえいが)
笑って泣いた 二人きりの映画
(それをみるのはまよなかのわたしたち)
それを観るのは 真夜中の私達
(そとづけのうちゅうをのみほしてもまだかわく)
外付けの宇宙を 飲み干してもまだ乾く
(いつかばくはつしてしまうよ)
いつか爆発してしまうよ
(ねつとひかりにみながきづいたなら)
熱と光に皆が気付いたなら
(わたしたちのいばしょももうないのかも)
私達の居場所も もう ないのかも