C62-2
C62-2は京都鉄道博物館を代表する蒸気機関車。
国鉄C62形蒸気機関車は日本国有鉄道の旅客用テンダー式蒸気機関車。通称シロクニ。現在もSLスチーム号として運行。梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号では1990年代後半から2004年頃まではイベントであるが、重連での運行があった。(例 C62-2+D51-200+SLスチーム号の客車など。)しかし、梅小路蒸気機関車館におけるSLスチーム号の重連での運行は昨今の汽笛などによる騒音問題や蒸気機関車の維持費用、汽笛の音による小さな子供への配慮などといった問題もあるせいか、2005年以降と京都鉄道博物館では実施されていない。従って、2005年以降と京都鉄道博物館におけるSLスチーム号は単独での運行。(例 C62-2+SLスチーム号の客車。ただ、静態保存機による重連の展示は現在も実施されているが。)また、梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号では季節に合わせたヘッドマークを取り付けて運行されたこともあるが、2011年1月の「迎春」ヘッドマークを最後に運行されておらず、通常のSLスチーム号のヘッドマークで運行。(梅小路蒸気機関車館時代はスチーム号のキャラクターがデザインされたもの。梅小路蒸気機関車館時代のスチーム号のキャラクターはキツネ、ウサギがモチーフであった。京都鉄道博物館では公式キャラクター、ウメテツがデザインされたもの。)梅小路蒸気機関車館時代(旧客車)モチーフ:キツネ、ウサギ。特徴:1991年から2015年まで運行された旧客車にはキツネ、ウサギのキャラクターが描かれていた。京都鉄道博物館(新客車)モチーフ:公式キャラクター、ウメテツ(ツバメの男の子。)特徴:2016年のグランドオープンに合わせ、客車が新製された。この新客車には鉄道好きのツバメ、ウメテツがデザインされている。 また、京都鉄道博物館のSLスチーム号の新客車には、かつての特急列車(つばめ、はと、かもめなど)を彷彿とさせるヘッドマーク風のデザインも取り入れられており、懐かしさと新しさが融合した装いになっている。
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